請求を貸倒にする
長く未納の請求を、理事会の決議などで取り立てないと決めたときに「貸倒」として処理する手順です。請求した事実と金額は残ります。
長く未納の請求を、団体の判断(理事会の決議など)で 取り立てない と決めたときは 貸倒 にします。未収の集計と督促から外れますが、請求した事実と金額は残ります(取消とは別の扱いです)。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
手順
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請求の詳細を開き、「貸倒にする」 を押します。
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理由 を書いて、「貸倒にする」 を押します。

「貸倒として処理しました」と出ます。
貸倒にした後
- 請求の状態が「貸倒」になり、理由が残ります。会員のマイページでも「貸倒」と出ます。
- 未納の画面・督促から外れます。
- 元に戻せません。
注意
- 一部だけ入金のある請求も貸倒にできます(入金済みの請求には「貸倒にする」が出ません)。
- 会員を除籍・資格停止にするかは、団体の規程に沿って別に決めます(未納の画面は候補を挙げるだけで、自動では何もしません)。
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最終更新: 2026-10-11
