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請求の状態(下書き・未入金・一部入金・延滞・入金済み・取消・貸倒)

請求の一覧・請求の詳細・会員のマイページに出る請求の状態(下書き・未入金・一部入金・延滞・入金済み・取消・貸倒)の意味と、状態が変わるきっかけです。

請求の状態は、人が決める状態(下書き・発行・取消・貸倒)と、入金の充当と支払期限から自動で決まる状態(未入金・一部入金・延滞・入金済み)を合わせて出します。入金の充当を直すと、状態もすぐに変わります。

状態の一覧

状態 意味 なるとき
下書き まだ発行していません。会員には見えず、番号も付いていません 請求を作った
未入金 発行済みで、まだ入金を充てていません(支払期限の前) 発行した
一部入金 一部の入金を充てていて、残額があります(支払期限の前) 金額の一部を充てた
延滞 支払期限を過ぎても、入金済みになっていません(一部入金のときも、期限を過ぎれば延滞と出ます) 支払期限を過ぎた
入金済み 金額のすべてを充てました 残額が 0 になるまで充てた
取消 この請求は無くなりました 「取り消す」か「返金して取り消す」を押した
貸倒 回収できないものとして閉じました 「貸倒にする」を押した

未入金・一部入金・延滞は 未収(まだ受け取っていないお金)として数え、未納の一覧・督促・年度の集計の対象になります。

年度の請求の一覧の状態の列。延滞(149日超過)、入金済み、延滞と「一部入金」(残額 ¥6,000)、未入金(支払期限 2026/11/30)が並んでいる

年度の請求の画面では、状態のボタンで絞り込めます。

年度の請求の画面。状態の絞り込み(すべて・下書き・未入金・一部入金・延滞・入金済み・取消・貸倒)に番号 4 の枠

覚えておくこと

  • 取消・貸倒・下書きは、入金の有無より先に効きます(取消した請求に入金を充てていても「取消」と出ます)。
  • 入金済みの請求から充当を外すと、一部入金・未入金・延滞に戻ります。
  • 自動の督促は、未収の請求にだけ届きます。入金済み・取消・貸倒になると止まります(自動で届く会費の案内と督促)。
  • 会員のマイページの請求書にも、同じ状態が出ます。

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最終更新: 2026-10-11