請求の状態(下書き・未入金・一部入金・延滞・入金済み・取消・貸倒)
請求の一覧・請求の詳細・会員のマイページに出る請求の状態(下書き・未入金・一部入金・延滞・入金済み・取消・貸倒)の意味と、状態が変わるきっかけです。
請求の状態は、人が決める状態(下書き・発行・取消・貸倒)と、入金の充当と支払期限から自動で決まる状態(未入金・一部入金・延滞・入金済み)を合わせて出します。入金の充当を直すと、状態もすぐに変わります。
状態の一覧
| 状態 | 意味 | なるとき |
|---|---|---|
| 下書き | まだ発行していません。会員には見えず、番号も付いていません | 請求を作った |
| 未入金 | 発行済みで、まだ入金を充てていません(支払期限の前) | 発行した |
| 一部入金 | 一部の入金を充てていて、残額があります(支払期限の前) | 金額の一部を充てた |
| 延滞 | 支払期限を過ぎても、入金済みになっていません(一部入金のときも、期限を過ぎれば延滞と出ます) | 支払期限を過ぎた |
| 入金済み | 金額のすべてを充てました | 残額が 0 になるまで充てた |
| 取消 | この請求は無くなりました | 「取り消す」か「返金して取り消す」を押した |
| 貸倒 | 回収できないものとして閉じました | 「貸倒にする」を押した |
未入金・一部入金・延滞は 未収(まだ受け取っていないお金)として数え、未納の一覧・督促・年度の集計の対象になります。

年度の請求の画面では、状態のボタンで絞り込めます。

覚えておくこと
- 取消・貸倒・下書きは、入金の有無より先に効きます(取消した請求に入金を充てていても「取消」と出ます)。
- 入金済みの請求から充当を外すと、一部入金・未入金・延滞に戻ります。
- 自動の督促は、未収の請求にだけ届きます。入金済み・取消・貸倒になると止まります(自動で届く会費の案内と督促)。
- 会員のマイページの請求書にも、同じ状態が出ます。
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最終更新: 2026-10-11
