会費のしくみ(年度・会費・請求・入金・充当)
パレット認定で年会費を扱う流れ(会計年度を作る → 会員種別ごとの会費を決める → 請求書を作って発行する → 入金を記録して請求に充てる → 未納を督促する)と、それぞれの言葉の意味です。
パレット認定の会費は、会計年度 ごとに、会員種別ごとの会費 から会員 1 人ずつの 請求 を作り、届いた 入金 を請求に 充てて 消し込む形で扱います。会員は振込でお支払いします(パレット認定にオンラインの決済はありません)。
この操作ができる人
会費・請求・入金・未納の画面は、オーナー・管理者だけが開けます(登録担当・閲覧者は開けません)。
流れ
| 順 | すること | 画面 |
|---|---|---|
| 1 | 会計年度を作ります(例: 2026年度 / 4月1日〜翌3月31日。期間は団体ごとに決めます) | 会費 |
| 2 | 会員種別(正会員・学生会員など)ごとの会費を決めます。請求しない種別は「免除」にします | 会費 |
| 3 | 会員全員分の請求書の 下書き をまとめて作り、確かめてから 発行 します。発行すると請求書番号が付き、会員のマイページに請求書が出ます | 会費(年度の請求) |
| 4 | 会費の案内のメールを送ります | 年度の請求 |
| 5 | 振込があったら 入金 を記録し、請求に 充てます(充当)。銀行の入出金明細 CSV から取り込むこともできます | 入金 |
| 6 | 期限を過ぎても入っていない請求を確かめ、督促します(自動の督促もあります) | 未納 |
| 7 | 必要なら領収書を発行します | 請求の詳細 |
言葉
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 会計年度 | 会費を数える期間です。締めると、その年度に新しい請求を作れなくなります(発行済みの請求と入金の記録は残ります) |
| 会費 | 会員種別ごとの年額です。年度の途中で入会した会員の扱い(全額・半額・月割)も決めます(年度の途中の入会(按分)と免除) |
| 請求 | 会員 1 人ごとの請求書です。状態は 請求の状態(下書き・未入金・一部入金・延滞・入金済み・取消・貸倒) をご覧ください |
| 入金 | 届いたお金の記録です。会員の名義と金額を記録します |
| 充当 | 入金を、どの請求の支払いにするかを決めることです。1 つの入金を複数の請求に分けたり、一部だけ充てたりできます |
| 未納 | 期限を過ぎても入金済みにならない請求です |
会費のほかの請求
更新手数料・認定料・講習会の受講料も、同じ「請求」として扱い、同じように入金を充てます。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
