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年度の途中の入会(按分)と免除

会員種別ごとの会費で選べる「中途入会の扱い」(全額・半額(下期の入会)・月割)の計算のしかたと、請求しない種別を「免除」にしたとき・年度の途中で退会したときの扱いです。

会員全員分の請求書の下書きを作るとき、年度の途中で入会した会員の会費は、会員種別ごとに決めた 中途入会の扱い で計算します。計算のもとにするのは、会員の 入会日 と、会計年度の期間です。

中途入会の扱い

選択 計算
全額 入会の時期にかかわらず、年額をそのまま請求します
半額(下期の入会) 年度の後半に入会した会員は半額にします(1 円未満は切り捨て)
月割 入会した月から年度末までの月数で按分します(日割ではなく月割。1 円未満は切り捨て)
  • 入会日が年度の初日より前、または入会日が空の会員は、年額そのままです(年度の初めから在籍しているものとして扱います)。
  • 入会日が年度の終わりより後の会員には、その年度の請求を作りません。
  • 団体の規程がこの 3 つに当てはまらないときは、作った 下書き の金額を、発行の前に直してください。

免除

会員種別の会費を 「免除」 にすると、その種別の会員には、その年度の請求を作りません(名誉会員など)。

  • 一度請求に使った会費は削除できません。その種別に請求しないときは、削除ではなく「免除」にして保存します。
  • 1 人だけ免除したいときは、発行の前にその人の下書きを削除します(金額が 0 円の請求は発行できません)。

年度の途中で退会したとき

退会日は会費の計算に使いません。年度の途中で退会しても、会費は自動では返しません。返す規程のときは、発行済みの請求を取り消して、金額を直した請求を出し直します。

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最終更新: 2026-10-11