更新できる期間と新しい有効期限の決まり方
会員が更新を申請できる期間(有効期限の 90 日前から期限後 1 年まで)と、承認したときの新しい有効期限の計算のしかたです。
会員が更新を申請できるのは、有効期限の 90 日前から、期限が切れて 1 年まで です。承認すると、「いまの有効期限」と「今日」の遅いほう から、資格の有効期間ぶん延びます。
申請できる期間
| 時期 | 申請 | 会員のマイページの表示 |
|---|---|---|
| 有効期限の 90 日より前 | できない | 「(日付) から更新を申請できます」 |
| 有効期限の 90 日前〜期限 | できる | 「更新を申請」 |
| 期限切れ〜1 年 | できる | 「更新を申請」 |
| 期限切れから 1 年を過ぎた | できない | 「更新の受付期間を過ぎています」。あらためて認定を付けます |
継続教育の単位が要る資格は、承認済みの単位がそろうまで「継続教育の単位がそろうと更新を申請できます」と出て、申請できません。
新しい有効期限
「いまの有効期限」と「今日」の遅いほう + 資格の有効期間 です。
| 例(有効期間 36 か月) | 新しい有効期限 |
|---|---|
| 期限 2026/10/31 の認定を、期限前の 2026/10/11 に承認 | 2029/10/31(いまの期限から積むので、早めに申請しても残りの期間は減りません) |
| 期限 2026/10/31 の認定を、期限後の 2027/02/01 に承認 | 2030/02/01(今日から積むので、切れていた期間までさかのぼって有効にはなりません) |
更新申請の画面の 「承認後の期限」 の列と、承認の確認に、承認したときの新しい期限が出ます。

承認するとほかに変わること
- 継続教育を数え直す起点が今日に進みます。次の更新では、承認した日以降の記録だけを数えます。
- 確認コードは変わりません。確認ページには新しい期限が出ます。
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最終更新: 2026-10-11
