パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

集合研修の申込・キャンセルの知らせを受け取る

受講者が集合研修に申し込んだ・キャンセル待ちに登録した・キャンセルしたときに管理者へ届く知らせ(アプリ内の通知・メール・外部通知)と、研修ごと・自分宛てだけ止める方法です。

受講者が自分で集合研修に申し込んだり、キャンセルしたりすると、管理者全員 に知らせが届きます。会場・教材の準備の人数を早めにつかめます。知らせは研修ごとに止められ、メールは自分宛てだけ止めることもできます。

この操作ができる人

管理者です(知らせが届くのも管理者だけです)。

知らせが届くとき

受講者 本人 が、受講者の画面の「集合研修」で次の操作をしたときに届きます。

受講者の操作 メールの件名
申し込んだ 集合研修「(研修名)」に申込がありました
キャンセル待ちに登録した 集合研修「(研修名)」にキャンセル待ちの登録がありました
キャンセル待ちに登録して、空いていた席にそのまま繰り上がった 集合研修「(研修名)」にキャンセル待ちから申込になりました
申込をキャンセルした 集合研修「(研修名)」にキャンセルがありました
キャンセル待ちを取り消した 集合研修「(研修名)」にキャンセル待ちの取り消しがありました

次のときは届きません。

  • 管理者が参加者を加えた・外した・繰り上げた・出欠を付けたとき
  • 研修の 「申込・キャンセルを管理者に知らせる」 を外しているとき
  • 研修を中止した後・研修の開始の時刻を過ぎた後

届くもの

届き方 中身
アプリ内の通知(ベル) 「集合研修「(研修名)」の申込に変更があります」。押すと研修の編集の画面が開きます。未読の間は研修ごとに 1 件にまとまり、受講者の名前と人数は出ません
メール 1 件ごとに 1 通。だれが何をしたか(受講者の表示名。メールアドレスは載りません)・研修名・開催日時・その時点の申込の人数 / 定員・キャンセル待ちの人数。キャンセルで待っていた人が繰り上がったときは「キャンセル待ちから ◯名が繰り上がりました」も載ります。「研修の画面を開く」 で研修の編集の画面が開きます
外部通知(Teams・Slack) 外部通知で「集合研修の申込・キャンセルがあった」を選んでいるときだけ。研修名・開催日時・その時点の人数だけで、受講者の名前は出ません(Teams・Slackに通知する)

だれがキャンセルしたかは、メールのほか 「設定」 の 「監査ログ」 でも確かめられます(「受講者が集合研修の申込をキャンセルしました」など。監査ログを見る)。キャンセルすると参加者の一覧からは行が消えるので、後から確かめるときは監査ログを見ます。

研修ごとに止める

申込の多い研修で、1 件ずつの知らせが要らないときに使います。

  1. 左のメニューの 「集合研修」 で研修の名前を押して、編集の画面を開きます。
  2. 「申込・キャンセルを管理者に知らせる」 の切り替えをオフにします。
  3. 「保存」 を押します。

写真はまだありません。

止めたのはその研修だけです。ほかの研修の知らせは届きます。作ったばかりの研修は入っています。複製した研修は元の研修の設定を引き継ぎ、CSV でまとめて作るときは「管理者への知らせ」の列で決めます(集合研修を複製する・CSVでまとめて作る)。

自分宛てのメールだけ止める

ほかの管理者には届けたまま、自分にメールを届けないようにするときは、管理画面の右上のお名前から 「プロフィール・設定」 → 「通知」 タブで 「集合研修の申込・キャンセル」 をオフにして保存します(メール通知を受け取る・止める(管理者・講師))。止めても、アプリ内の通知(ベル)には届きます。

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最終更新: 2026-10-23