監査ログを見る
設定の「監査ログ」タブで、管理者・講師・運営がいつ何を操作したか(設定の変更・ユーザー・受講・販売など)を新しい順に見る方法です。
「設定」 の 「監査ログ」 タブには、管理者・講師・運営が行った操作の記録が新しい順に並びます。設定の変更、ユーザーの招待やロールの変更、受講の操作、講座の販売・返金、パスワードの変更などが残ります。開けるのは 管理者 です。
手順
- 左のメニューの 「設定」 を開き、「監査ログ」 タブを押します。
- 一覧を見ます。50 件ずつ出て、下の「前へ」「次へ」で移ります。

| 番号 | 名前 | 意味 |
|---|---|---|
| 1 | 分類 | 分類で絞ります(監査ログを絞り込む・CSVで出す) |
| 2 | 検索 | 操作・操作者・対象の文字で探します |
| 3 | 期間 | 開始日〜終了日で絞ります |
| 4 | 「表示中の条件でCSV出力」 | いまの条件の記録を CSV で出します。右に全部の件数(「全 ◯ 件」)が出ます |
| 5 | 表 | 1 行が 1 つの操作。列は下の表 |
| 列 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 操作した日時 |
| 操作者 | 操作した人のメールアドレス。人でない操作は「運営(パレット)」「システム」「IdP同期(SCIM)」「パレットID(自動処理)」「本人」「ログインの試行」などと出ます |
| 分類 | 設定・セキュリティ・EC・受講・ユーザー・通知・認証・運営・その他 |
| 操作 | 何をしたか(例: 「セキュリティ設定を更新しました」「受講者を3名招待しました」) |
| 詳細 | 変更前と変更後の値など(例: 「パスワード: 最小文字数: 変更前: 8 / 変更後: 10」)。対象の画面へ移れる行には 「対象を開く」 が出ます |
残る操作の例
| 分類 | 例 |
|---|---|
| 設定 | ブランディング・メールの文面・受講設定の変更、出力の依頼 |
| セキュリティ | セキュリティ設定の変更、SSO・SCIM・公開APIの設定、なりすましログイン |
| EC | 決済アカウントの接続、販売設定・特定商取引法の表記・登録番号の変更、返金、売上の CSV 出力 |
| 受講 | コースの公開・アーカイブ、受講の割当・期限の変更・リセット |
| ユーザー | 招待・ロールの変更・無効化・パスワード再設定リンクの発行 |
| 認証 | パスワードの変更、2段階認証の設定・解除 |
| 運営 | 運営による組織の停止・再開・プランの変更 |
記録は書き換え・削除できません。個人データを消去した人のメールアドレスは、記録の中でも伏せられます。
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最終更新: 2026-10-11
