コースの修了条件を決める
コースが修了になる条件と、教材ごとの完了の条件の確かめ方です。修了の判定から外したい教材はアーカイブします。
コースは、すべての教材を完了すると修了 になります。この条件は変えられません。 修了の条件を決めるときは、「どの教材を入れるか」と「教材ごとに何をすれば完了か」を確かめます。
この操作ができる人
管理者と、そのコースを担当する講師です。
教材ごとの完了の条件を確かめる
- コースの編集の画面で 「修了条件」 タブを開きます。
- 「教材別の完了条件」(番号3)で、教材ごとの条件を確かめます。
| 表示 | 受講者がすること |
|---|---|
| 閲覧で完了 | 教材を見る(PDF は全ページ、テキストは最後まで、外部リンクは開く、外部動画は「視聴を完了する」を押す) |
| テストに合格で完了 | テストで合格点を取る(テストを作る(問題バンクと出題設定)) |
| 提出で完了 | アンケートに回答する・課題を提出する |
| 教材側の完了記録で完了 | SCORM の教材の中で受講を終える |
| 研修への出席で完了 | 集合研修に出席する(集合研修をコースの教材(ステップ)にする) |
完了の条件は教材の種類で決まり、変えられません(数で決められるのは動画の視聴率だけで、動画の行にだけ 「変更」 が出ます)。
修了の判定を変えたいとき
| やりたいこと | すること |
|---|---|
| 一部の教材を修了の条件から外す | その教材をアーカイブする(受講者にも見えなくなります。教材をアーカイブする・戻す) |
| テストの合格を修了の条件にする | コースにテストの教材を入れる |
| 順番どおりに受けさせる | 受講の順番を「順次公開」にする(受講の順番を決める(順次公開・自由受講)) |
| 修了した人に修了証を出す | 「基本情報」タブの「修了証を発行する」を入れる(「基本情報」タブの見方) |
知っておくこと
- 教材を足すと、修了していない人はその教材も完了するまで修了になりません。すでに修了した人の修了はそのままです
- 教材をアーカイブすると、残りの教材をすべて完了していた人はその時点で修了になります
- 「修了条件を保存」は、受講の順番と視聴ポリシーの変更を保存するボタンです。「基本情報」タブの保存していない変更も一緒に保存されます
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最終更新: 2026-10-11

