パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

教材をアーカイブする・戻す

受講記録のある教材を受講者の画面から外す「アーカイブ」と、アーカイブした教材を戻す手順です。受講記録は消えません。

使わなくなった教材のうち、誰かが受講した記録がある教材 は削除できません(修了の根拠が消えるため)。代わりに アーカイブ して受講者の画面から外します。アーカイブはいつでも戻せます。 まだ誰も受講していない教材は削除できます(教材を削除する)。

この操作ができる人

管理者と、そのコースを担当する講師です。

アーカイブする

  1. 教材の行の右の 「…」 を押し、「アーカイブ」 を押します(受講記録のある教材だけに出ます)。

受講記録のある教材の「…」のメニュー。「アーカイブ」に番号1の枠

  1. 確認の画面で、起きることを確かめて 「アーカイブ」 を押します。

「始業前点検のポイントをアーカイブしますか?」の確認。受講者のコース画面から見えなくなる、受講者9名の受講記録は残る、修了した7名の修了日・修了証はそのまま、アーカイブは元に戻せる。「アーカイブ」に番号2の枠

「教材をアーカイブしました(受講記録は残っています)」と出ます。

アーカイブすると起きること

  • 受講者のコースの画面から見えなくなります(順次公開の順番からも外れます)
  • 進捗率の分母と、コースの修了の判定から外れます。受講記録は消えません
  • すでにコースを修了した人の修了日・修了証はそのままです
  • 残りの教材をすべて完了している人は、アーカイブと同時にコース修了になります(修了の通知・修了証の発行が行われます)。確認の画面に人数が出ます

アーカイブから戻す

  1. 章の中の 「アーカイブ済みの教材 ◯件(受講者には表示されません)」 を押して開きます。
  2. 戻したい教材の 「アーカイブから戻す」 を押します。

章の中の「アーカイブ済みの教材 1件」に番号1、「現場リーダーの手引き(2025年版)」の行の「アーカイブから戻す」に番号2の枠

「◯◯をアーカイブから戻しました」と出て、教材が章に戻ります。受講者の画面にまた出て、進捗率の分母に戻ります。

章ごとアーカイブする

章の中の教材をまとめて外すときは、章の見出しのアーカイブのボタンを使います(章の名前を変える・章を削除する)。

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最終更新: 2026-10-11