ログインできない人を助ける
受講者・スタッフがログインできないときに、管理者がロック解除・パスワード再設定のリンク・2段階認証のリセット・有効化で手助けする手順です。
受講者やスタッフから「ログインできない」と相談されたら、管理画面の 「ユーザー」 で本人を開き、状態に合った操作をします。ロック中なら 「ロック解除」、パスワードを忘れたなら 「パスワード再発行」 です。 本人にはまず、ログイン画面に出た表示を聞いてください(ログインできないとき(表示から探す))。
この操作ができる人
管理者です。
手順(ロックを解除する)
- 左メニューの 「ユーザー」 を押します。
- 検索欄に、本人の氏名かメールアドレスを入れます。
- 本人の名前を押します。
- 「ロック解除」 を押します。
「ロックを解除しました」と出て、本人はすぐにログインできるようになります。本人にもう一度ログインしてもらってください。
状態ごとの操作
ユーザー詳細の名前の横の印と、ボタンで見分けます。
| 状態 | 操作 | 起きること |
|---|---|---|
| 「ロック中」(ログイン失敗でロック中) | 「ロック解除」 | すぐにログインできるようになります。ロック中でなくても失敗の回数が残っていれば、このボタンで消せます |
| パスワードを忘れた | 「パスワード再発行」 → 確認の 「再発行する」 | 本人のメールアドレスに再設定のメールを送ります(送れなければ、画面に出るリンクを本人に手渡します)。リンクは約1時間・一度きり有効です。本人が設定し直すまでは、いまのパスワードでもログインできます |
| 「2段階認証 ロック中」 | 期限を待つか 「2段階認証をリセット」 | この画面の「ロック解除」では解けません |
| 認証アプリもリカバリーコードも無い(「2段階認証 有効」) | 「2段階認証をリセット」 → 確認の 「リセットする」 | 認証アプリの登録とリカバリーコードが消え、次回からパスワードだけで入れます。本人はすべての端末からログアウトされ、通知メールが届きます。取り消せません |
| 状態が「無効」 | 「有効化」 | ログインできるようになります(受講履歴・修了証はそのまま残っています) |
| 状態が「招待中」 | 「招待を再作成」 → 確認の 「作り直して送る」 | 新しい招待メールを送ります。前に送った招待のリンクは使えなくなります。新しいリンクの有効期限は7日です |
うまくいかないとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「このメールアドレスは他の組織でも使われているため、こちらからはロックを解除できません。…」 | 同じアドレスがほかの組織でも使われています | 本人に、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定してもらってください(再設定でロックも解けます) |
| 「対象のロックが見つかりません(すでに解除されています)」 | 時間が過ぎて、すでに解けています | 本人にもう一度ログインしてもらってください |
| 「ロックを解除できませんでした。時間をおいて再度お試しください」 | 一時的に解除できませんでした | 時間をおいて、もう一度押してください |
| 本人の表示が「パレットIDでのログインに切り替わっています」 | 組織のスタッフのログインがパレットIDにまとめられています | 本人に「パレットIDでログイン」から入ってもらってください(「パレットIDでのログインに切り替わっています」と出る) |
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最終更新: 2026-10-10



