「未処理」「続きを処理する」と出たとき(時間の上限)
まとめての処理(CSV の取り込み・一斉メール・再採点・合格証の発行など)が時間の上限で途中で止まり、「未処理」「続きを処理」と出たときの続け方です。
人数の多いまとめての処理は、1 回の処理に使える時間に上限があります。上限に達すると途中で止め、処理済みの分はそのまま、残りを「未処理」 として知らせます。同じ操作をもう一度すると、続きから処理します(処理済みの分を二重に処理しません)。
表示と続け方
| 操作 | 表示の例 | 続け方 |
|---|---|---|
| 受験者の CSV の取り込み | 「取り込みが途中で止まりました(時間の上限)」・「…(◯件は時間の上限で未処理)」・「時間の上限のため未処理。再度アップロードしてください(登録済みの行は自動で除外されます)」 | 同じ CSV をもう一度取り込みます(受験者の CSV の取り込みで出る表示) |
| 受験者の招待 | 「時間の上限のため処理していません(未登録です。同じアドレスでもう一度招待してください)」 | 同じアドレスでもう一度招待します(受験者の招待がうまくいかないとき) |
| 一斉メール | 「送信が途中で止まりました(実行時間の上限)」・「残り◯名は時間の上限で未送信」 | 「続きを送る(残り ◯ 人)」を押します(受験者へ一斉メールを送る) |
| 正答の訂正・再採点 | 「再採点が途中で失敗しました。問題の編集画面から「続きを処理」を実行してください」 | 問題の編集画面の「続きを処理」を押します(「再採点が途中で失敗しました」「続きを処理」と出たとき) |
| 合格証のまとめての発行 | 「◯件は未発行(もう一度「まとめて発行」を押すと続きを発行します)」 | もう一度「まとめて発行」を押します(合格証のまとめての発行で出る表示) |
| モニタリングのまとめての救済 | 「処理が時間の上限に達すると途中で止まり、未処理の人は選択に残ります(もう一度実行すると続きから処理します)」 | 選択に残った人のまま、もう一度実行します(モニタリング画面で受験の様子を見る) |
| 団体の受験チケットの配布 | 「…(失敗◯件・未処理◯件)」 | 未処理の分をもう一度配布します |
気をつけること
- 処理の途中で画面を閉じないでください。止まったかどうかが分からなくなります。
- 何度やっても進まないときは、件数を分けて(CSV を分ける・宛先を分ける)処理します。
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最終更新: 2026-10-11
