合格証が発行されないとき(主催者の確かめ方)
受験者から「合格証が出ない」と連絡があったときに、合格証の設定・結果の公開・受験者の氏名を確かめる順番です。
合格証は、次の 3 つがそろったときに受験者の画面に出ます。① 試験が合格証を出す設定 ② 受験者が合格 ③ 結果(合否)を公開済み。加えて、受験者の氏名が登録されている必要があります。
この操作ができる人
組織のオーナー・管理者です。
確かめる順番
| 確かめること | 直し方 |
|---|---|
| 試験が合格証を出す設定になっているか | 合格証を発行する試験にする(表題・有効期間) |
| 受験者が合格しているか | 試験の結果で合否を確かめます(受験結果を確認・公開する) |
| 結果・合否を公開しているか | 結果を公開します。合否を後日発表する設定なら、発表の操作をします(合否だけを後日発表する) |
| 受験が無効になっていないか | 無効の受験には合格証を出しません |
| 受験者の氏名が登録されているか | 氏名が無いと、受験者の画面に「氏名未設定のため合格証を発行できません」と出ます。受験者に氏名を登録してもらうか、受験者の情報を直します(受験者の情報を直す) |
発行した合格証を確かめる
発行済みの合格証は「合格証」の台帳で確かめられます。再発行・失効の扱いは 合格証を発行・管理する をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11
