パスワードのログインを閉じた団体(「パレットIDだけ」)のしくみ
パレットIDの組織に結び付いた製品の団体で、スタッフのログインが「パレットIDだけ」になるしくみと、変わること・変わらないことです。
パレットIDの組織に結び付いた製品の団体では、スタッフ(管理者・講師・作問者など)のログインが 「パレットIDだけ」 になります。製品のパスワードのログインは閉じ、製品の管理画面には「パレットIDでログイン」から入ります。パスワード・2段階認証・ログインの規則をパレットIDの 1 か所で管理できるようにするためです。受験者・受講者・会員のログインは変わりません。
変わること・変わらないこと
| 「パレットIDだけ」の団体 | パスワードの団体 | |
|---|---|---|
| スタッフのログイン | 「パレットIDでログイン」だけ(パスワードが合っていても入れません) | 製品のパスワード(「パレットIDでログイン」も使えます) |
| スタッフのパスワード・2段階認証 | パレットIDの「セキュリティ」で管理 | 製品の設定で管理 |
| ログインの規則(2段階認証の必須・ロック・IP 制限) | パレットIDの「ログインの規則」が入口で効きます | 製品の設定 |
| スタッフの招待 | 「パレットIDで参加する」で受けます | 製品のパスワードを決めて参加(パレットIDで参加もできます) |
| 受験者・受講者・会員 | 変わりません | 変わりません |
知っておくこと
- 切り替わった後、パスワードでログインしていたスタッフの製品のログインは終わり、ログインの画面に「この組織はパレットIDでのログインに切り替わったため、ログアウトしました。…」と出ます。「パレットIDでログイン」から入り直してください。
- 製品に認証アプリを登録していたスタッフは、はじめてパレットIDで入ったときに一度だけ「2段階認証をパレットIDにまとめます」の手順があります(製品の2段階認証をパレットIDにまとめる)。
- パレットIDのアカウントを持っていないスタッフは、パレットIDの組織に招待するか、製品の画面から招待すると、招待のメールからアカウントを作れます(製品から届いた招待で参加する)。
- パレットIDの組織から外したスタッフ・製品の役割を「なし」にしたスタッフは、製品にも入れなくなります。
- パレットLMSには、パレットIDが使えないときのための「パスワードでログイン(緊急時)」の欄があります。くわしくは各製品の記事をご覧ください。
製品ごとのくわしい記事
- パレットCBT: パレットIDでログインする組織の場合・「パレットIDでのログインに切り替わった」「パスワードのログインはできません」と出るとき
- パレットLMS: パレットIDでログインする組織のしくみ・「パレットIDでのログインに切り替わっています」と出る
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最終更新: 2026-10-11

