パレットIDでログインする組織のしくみ
スタッフのログインをパレットIDにまとめた組織で、管理者ログイン・招待・設定がどう変わるかの説明です。
組織がパレットID(パレットの製品に共通のアカウント)と結び付くと、管理者・講師・部署管理者のログインは パレットIDだけ になります。管理者ログインでは「パレットIDでログイン」がいちばん上の青いボタンになり、パスワードの欄は「パスワードでログイン(緊急時)」に畳まれます。受講者のログインは変わりません。
| 番号 | 名前 | 意味 |
|---|---|---|
| 1 | 「パレットIDでログイン」 | ふだんはここから入ります(パレットIDでログインする) |
| 2 | 「パスワードでログイン(緊急時)」 | 押すとパスワードの欄が開きます。ふだんは使えません(「パスワードでログイン(緊急時)」を使う) |
変わること・変わらないこと
| パレットIDでログインする組織 | そうでない組織 | |
|---|---|---|
| スタッフのログイン | 「パレットIDでログイン」だけ | パスワード(「パレットIDでログイン」も使える) |
| スタッフのパスワード・2段階認証 | パレットIDで管理する | パレットLMSの設定の「セキュリティ」で管理する |
| スタッフの招待 | 「パレットIDで参加する」だけ(招待をパレットIDで受ける) | パスワードを決める初回セットアップ(パレットIDで参加もできる) |
| 受講者のログイン・招待 | 変わらない(パスワード) | パスワード |
パスワードで入ろうとしたとき
緊急時の欄からパスワードで入ろうとすると、パスワードが合っていても「この組織はパレットIDでのログインに切り替わっています。「パレットIDでログイン」からお入りください」と出て入れません(「パレットIDでのログインに切り替わっています」と出る)。
メンバーの管理
この組織のスタッフの追加・役割の変更・外すことは、パレットIDの組織の画面からも行えます。パレットIDの組織から外された人は、パレットLMSにも入れなくなります。
関連する記事
最終更新: 2026-10-10

