招待をパレットIDで受ける(パレットIDでログインする組織)
管理者・講師・部署管理者の招待を、パスワードを作らずにパレットIDで受ける手順です。パレットIDだけでログインする組織ではこの方法だけになります。
管理者・講師・部署管理者として招待されたときは、初回セットアップの画面の 「パレットIDで参加する」 から、パレットID(パレットの製品に共通のアカウント)で招待を受けられます。パレットLMS用のパスワードは作りません。 組織がスタッフのログインをパレットIDにまとめているときは、この方法でだけ参加できます。受講者の招待には出ません。
この操作ができる人
管理者・講師・部署管理者として招待を受けた人です。パレットIDのアカウントが無い人は、招待メールのボタンからパレットIDのアカウントを作れます。
始める前に
- 招待を受けたメールアドレスと同じアドレスのパレットID で参加します。アドレスが違うと参加できません
- パレットIDのアカウントを作るところからの流れは、パレットIDのヘルプ 招待されたかたに届くもの・参加の流れ をご覧ください
手順
- 招待メールのボタンを押して、初回セットアップの画面を開きます。
- 「パレットIDで参加する」 を押します。
- パレットIDの画面でログインします(パレットIDの2段階認証もここで行います)。
- パレットLMSの管理画面に戻ります。
参加すると、利用規約とプライバシーポリシーに同意したことになります(ボタンの下に書かれています)。
組織がパレットIDだけでログインする設定のときは、囲みの説明が「<組織名> はパレットIDでログインする組織です。招待を受けたメールアドレスのパレットIDで参加してください」になり、パスワードを決める欄は出ません。
操作の後
- パレットLMSの管理画面が開きます
- 次からは管理者ログインの 「パレットIDでログイン」 から入ります(パレットIDでログインする)
- パスワードと2段階認証はパレットIDで管理します。パレットLMSの設定の「セキュリティ」には「パレットIDでログインしています」と出ます
うまくいかないとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「パレットIDのメールアドレスが招待の宛先と違います。…」 | 招待と違うアドレスのパレットIDで入りました | 招待を受けたアドレスのパレットIDで入り直すか、管理者にそのアドレスへの招待を頼んでください |
| 「この招待は使えません(期限切れ・取り消し・使用済み)。組織の管理者に再送を依頼してください」 | 招待のリンクが使えなくなっています | 組織の管理者に招待の送り直しを頼んでください |
| 「この組織はパレットIDでログインする組織です。「パレットIDで参加する」からお進みください」 | パレットIDだけの組織で、パスワードで登録しようとしました | 「パレットIDで参加する」を押してください |
| そのほかのパレットIDから戻ったときの表示 | — | 「パレットIDでのログインに切り替わっています」と出る |
関連する記事
最終更新: 2026-10-10

