受講者ログインと管理者ログインの違い
パレットLMSのログインは、受講者の入口と、管理者・講師・部署管理者の入口に分かれています。
パレットLMSのログインには入口が2つあります。研修を受ける人は 受講者ログイン、研修を運営する人(管理者・講師・部署管理者)は 管理者ログイン から入ります。 入口が違うと、パスワードが合っていても「…ログインからお入りください」と出て入れません。
2つの入口
| 入口 | 入る人 | 開き方 | 入った後の画面 |
|---|---|---|---|
| 受講者ログイン | 受講者 | 組織のログインURLをそのまま開く | ホーム(受講するコース・期限など) |
| 管理者ログイン | 管理者・講師・部署管理者 | ログインURLの後ろに /admin/login、または受講者ログインの下の「管理者ログイン」 |
管理画面のダッシュボード |
どちらの画面にも、もう一方へ切り替えるリンクが下にあります。
入口を間違えたとき
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 「管理者・講師・部署管理者の方は管理者ログインからお入りください」 | 管理者・講師・部署管理者のアカウントで受講者ログインから入ろうとしました |
| 「受講者の方は受講者ログインからお入りください」 | 受講者のアカウントで管理者ログインから入ろうとしました |
画面下のリンクで入口を切り替えて、もう一度ログインしてください。詳しくは 組織・ネットワーク・入口が違って入れないとき。
入口ごとに違うこと
- パレットIDでログイン: 管理者ログインにだけあります。受講者はいつもメールアドレスとパスワード(または組織の SSO)で入ります(パレットIDでログインする組織のしくみ)
- ロック: ログインの失敗は入口ごとに数えます(アカウントがロックされた)
- ログイン履歴: 設定の「ログイン履歴」に、どちらの入口から入ったか(「受講者」「管理者・講師」)が出ます(ログインの記録を見る)
1つのアカウントの役割は1つ(受講者・管理者・講師・部署管理者のどれか)です。
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最終更新: 2026-10-10


