パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

スライド(PowerPoint・Word)を教材にする

PowerPoint(パワーポイント)・Word(ワード)のファイルを送ってコースの教材にする手順です。ファイルは自動でPDFに変換され、受講者はPDFと同じ画面で読みます。

PowerPoint・Word のファイルは、そのまま送ってコースの スライド の教材にできます。送ったファイルは 自動で PDF に変換 され、受講者は PDF の教材と同じ画面でページを送って読みます。全ページを読むと完了です。

この操作ができる人

管理者と、そのコースを担当する講師です。

送れるファイル

形式 1 ファイルの上限 一度に選べる数
PowerPoint(.pptx・.ppt)・Word(.docx・.doc)・OpenDocument(.odp・.odt) 50MB 20 個

手順

  1. 入れたい章の 「教材を追加」 を押します。

  2. 教材の種類から 「スライド(PPT/Word)」 を押します。

    「教材を追加」の画面。「スライド(PPT/Word)」に番号2の枠

  3. ファイルの枠を押してファイルを選びます(番号3。ドラッグ&ドロップでも選べます)。

  4. 「教材名」(番号4)を確かめます。ファイル名から入ります。

  5. 受講者に配るなら 「受講者のダウンロードを許可する」(番号5)をオンにし、「ダウンロードで渡すもの」 を選びます(下の「覚えておくこと」)。印刷させたくないときは 「印刷を抑止する」 をオンにします。

  6. 「追加」(番号6)を押します。

    スライドの教材の欄。選んだファイル「標的型メール訓練の振り返り.pptx」に番号3、教材名に番号4、「受講者のダウンロードを許可する」に番号5、「追加」に番号6の枠。その下に「ダウンロードで渡すもの」と「印刷を抑止する」

ファイルを送り終えると、続けて PDF への変換が始まり、「登録しました。スライドを PDF に変換しています(数十秒かかります)…」 と出ます。終わるまでこの画面を閉じないでください。

「教材を追加」の画面に「登録しました。スライドを PDF に変換しています(数十秒かかります)…」が出て、番号1の枠

「教材を追加しました」と出て、章に並べば終わりです。

覚えておくこと

  • ダウンロードで渡すもの: 最初は「スライドを PDF にしたもの(画面で見ている教材と同じ)」です。「元のファイル」を選ぶと、発表者ノート・非表示のスライド・コメントも受講者に渡ります(教材のダウンロード・印刷を許す/止める)。
  • 変換の間と、変換できなかった教材は、受講者に「教材を準備中です」「文書の変換に失敗しました」と出て、完了にできません(スライドの教材を読む)。
  • フォントは変換の側にあるもので表示します。特別なフォントを使った資料は、見た目が少し変わることがあります。気になるときは、手元で PDF に書き出して 「PDF」 として追加してください(PDF・画像を教材にする)。
  • 内容を新しくするときは 「内容を差し替え」 を使います。差し替えると PDF への変換をやり直します(教材の内容を差し替える)。

うまくいかないとき

表示 対処
「教材を追加しました。スライドの変換に失敗しました: …」 教材はできています。「: 」の後ろが失敗の理由です(教材の行の「i」でも見られます)。理由に合わせて、教材の行の 「変換失敗(クリックで再試行)」 を押すか、ファイルを差し替えます(「変換失敗(クリックで再試行)」と出る)
教材の行に「変換待ち(クリックで変換)」「変換中(クリックで再試行)」が残っている 押して変換します(同じ記事)
「ファイルサイズは50MB以下にしてください」など 「選べない形式です」「◯MB以下にしてください」と出る

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最終更新: 2026-10-13