公開中の試験の設定を変える
公開中の試験の設定を変えて保存するときに出る「公開中の試験の設定を変更しますか?」の見かたと、変えたことが受験中・受験済みの人にどう効くかをまとめました。
公開した後でも、試験の設定は変えられます。保存の前に、何が変わり、誰に効くか を示す確認が出ます。
変える
- 左メニューの 「試験」 で公開中の試験を開きます。
- 変えたい欄を直し、画面の上の 「保存」(または画面の下に出る 「変更を保存」)を押します。
- 「公開中の試験の設定を変更しますか?」と出ます。受験中・提出済みの人数と、変わる内容を確かめます。
- 「保存する」 を押します。

変えたことの効き方
- すでに受験中の人には影響しません。 開始した時点の内容で出題・採点されます。
- そのほかは、変えた項目ごとに効き方が違います(例: 試験名はすぐ受験者の画面に出る・配信テストは以後に始まる受験から・受験回数は個別に足した回数を残す)。確認の画面に、変えた項目の分だけ出ます。項目ごとの一覧は 公開中に変えたときの影響(受験中の人・満点) をご覧ください。
- 変えたことは監査ログに残ります(監査ログを見る)。
知っておくこと
- 受験中の人がいる時間帯に、出題や時間に関わる設定を変えるのは避けてください。
- 受験者に試験を見せないようにするときは、「非公開に戻す」 を使います。受験中の人はそのまま提出でき、新しく始めることはできなくなります(試験の流れ)。
- 合格基準を変えたときは、結果の画面から合否を判定し直せます(合否を判定し直す)。
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最終更新: 2026-10-11
