異動でメンバーを別のグループへ移す
異動した受講者を、前の部署のグループから外して新しい部署のグループに入れる手順です(1人ずつ・まとめて・日付を決めて)。
パレットLMS には「移動」のボタンはありません。異動は、新しいグループに入れて、前のグループから外す の 2 つで行います。所属の履歴には、入った日と外した日が残ります。
この操作ができる人
管理者です。
1 人ずつ移す
- 左のメニューの 「ユーザー」 から、異動する人を開きます。
- 所属グループ の 「グループに追加」(番号2)で新しいグループを選び、「追加」 を押します。「グループに追加しました」と出ます。
- 前のグループの行の 「外す」(番号1)を押し、確認で 「外す」 を押します。「グループから外しました」と出ます。

1 人がいくつものグループに入れるので、兼務のときは前のグループを外さずに残します。
まとめて移す
| 方法 | 使うとき |
|---|---|
| ユーザーの一覧で人を選び、まとめて操作 の「グループ」 | 同じグループへ何人かを入れる・外すとき(ユーザーをまとめて操作する(ロール・グループ・割当・無効化)) |
CSV一括登録の group_codes の列 |
部署がばらばらの大勢の異動をいちどに直すとき(CSVで所属をまとめて直す) |
| CSV一括登録の予約 | 「4 月 1 日付」など、決めた日に反映したいとき(CSV一括登録を予約する) |
移した後に変わること
- グループ別レポート・グループでの割当・自動割当の対象が、新しいグループに変わります。
- 新しいグループに 自動割当 のコースや学習パスがあれば、そのコースが割り当てられます。
- 割り当て済みのコースと受講の記録は、そのまま残ります。
- グループ別レポートで「当時の所属」を選ぶと、異動前の実績は前のグループに数えます(グループ別レポートを見る)。
- 部署管理者が見られる受講者も、所属に合わせて変わります。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
