メンバーをグループから外す
受講者をグループの所属から外す手順(グループの画面・ユーザーの詳細)と、外したときに残るもの・変わるものです。
グループから外しても、ユーザー自体と受講の記録は残ります。外せる画面は 2 つあります。
この操作ができる人
管理者です。
グループの画面から外す
- 左のメニューの 「グループ」 で、左の階層からグループを押します。
- メンバー の一覧で、外す人の行の 除外のボタン を押します。
- 確認で 「除外する」(番号1)を押します。「除外しました」と出ます。

ユーザーの詳細から外す
- 左のメニューの 「ユーザー」 から人を開きます。
- 所属グループ で、外すグループの行の 「外す」 を押します。
- 確認で 「外す」(番号1)を押します。「グループから外しました」と出ます。

外すと
- そのグループの受講者として数えなくなります。グループ別レポート・グループでの割当・自動割当の対象から外れます。
- 割り当て済みのコースと受講の記録は残ります。
- 所属の履歴に外した日が残ります。もう一度入れることもできます。
- どのグループにも入っていない人は、グループ別レポートで「未所属」に数えます。
ユーザーそのものを使えなくするときは、グループから外すのではなく無効にします(ユーザーを無効化する)。
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最終更新: 2026-10-11
