2段階認証のコードが通らないとき
ログインの「2段階認証」の画面で、認証アプリのコードやリカバリーコードが通らないときの表示ごとの原因と対処です。
ログインの途中の 「2段階認証」(認証アプリのコード)・「リカバリーコードで認証」 の画面で、コードが通らないときの表示ごとの原因と対処です。認証アプリを登録するときのエラーは 2段階認証の登録で出るエラー をご覧ください。
「認証コードが違うか、期限が切れています。アプリに表示されている最新のコードを入力してください」
- 原因: 次のどれかです。
- コードが切り替わった後の古いコードを入れた(コードは 30 秒ごとに変わります)
- 認証アプリの中の、別のサービスや以前のパレットIDのコードを入れた
- スマートフォンの時刻がずれている
- 対処:
- 認証アプリの「パレットID」の、いちばん新しいコードを入れます。切り替わる直前なら、次のコードに変わってから入れます。
- 「パレットID」が複数あるときは、いちばん新しく追加したものを使います。
- スマートフォンの「日付と時刻」を自動に設定します。
- 全角の数字・途中の空白はそのままで通るので、入れ方の心配はいりません。
- それでも通らないときは「認証アプリが使えない場合」から、リカバリーコードでログインします(リカバリーコードでログインする)。
- 続けて間違えると、一時的にロックされます(下の見出し)。
「失敗が続いたため一時的にロックしています。約N分後にもう一度お試しください」
- 原因: 認証アプリのコードかリカバリーコードを続けて間違えたため、このアカウントの 2段階認証を一時的に止めています(既定は 5 回の失敗で 15 分。所属する組織が決めていることがあります)。パスワードでログインし直しても、ロックは続きます。
- 対処: 表示の時間だけ待ってから、正しいコードを入れます。急ぐときは、画面の下の「お問い合わせ」から運営へご連絡ください。
「認証アプリに表示されている 6 桁の数字を入力してください」
- 原因: コードが空か、6 桁の数字になっていません。
- 対処: 認証アプリの 6 桁の数字を入れます。
「リカバリーコードが違うか、すでに使われています」
- 原因: 保管したリカバリーコードと合わないか、そのコードはすでに使いました(1 つのコードは 1 回だけ使えます)。リカバリーコードを作り直した後は、前のコードは使えません。
- 対処: 別の未使用のコードを入れます。紙に書き写したコードは、読み違いが無いか確かめます(コードには O・0・I・1 は使われていません)。
「認証アプリの登録を解除できませんでした。別のリカバリーコードでもう一度お試しください」
- 原因: リカバリーコードは合いましたが、認証アプリの登録を外す途中で失敗しました。
- 対処: 別の未使用のリカバリーコードで、もう一度押します。
「確認できませんでした。もう一度お試しください」/「ただいまログインの確認ができません。…」
- 原因: 一時的にコードを確かめられませんでした(コードが違うわけではありません)。
- 対処: 数分おいてから、もう一度入れます。
「ほかの端末のログインを終わらせられませんでした。もう一度ログインしてください」
- 原因: 組織が同時ログインを禁止しているため、ほかの端末のログインを終えようとしましたが、できませんでした。
- 対処: 画面の 「もう一度ログインする」 を押し、最初からログインし直します。
認証アプリもリカバリーコードも無い
組織の管理者は 2段階認証を解除できません。画面の下の「お問い合わせ」から運営へご連絡ください。運営が本人確認のうえ解除します。くわしくは 認証アプリの端末をなくした・壊れたとき をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-10


