パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

メンバーをまとめて招待する

メールアドレスを貼り付けるか CSV を選んで、1 回 200 人までまとめて招待する手順です。参加したら付ける製品の役割も選べます。

組織の 「メンバー」 の画面の 「まとめて招待」 を使うと、メールアドレスを貼り付けるか CSV を選んで、1 回に 200 人まで招待できます。組織の役割と、参加したら付ける 製品の役割 も一緒に選べます。操作できるのは、組織のオーナーと管理者です。

この操作ができる人

組織のオーナーと管理者。組織の役割の「オーナー」と、製品のオーナー(パレットCBT・パレット認定)を選べるのはオーナーだけです。

始める前に

  • 宛先は、1 行に 1 人のほか、カンマ・空白・セミコロン・読点の区切りでも読めます。メールソフトから写した「名前 <アドレス>」の形も読めます。
  • CSV は、どの列でもメールアドレス(「@」を含むセル)を読みます。見出しや氏名の列があってもかまいません(Excel で保存した CSV も読めます)。
  • 1 回に招待できるのは 200 人までです。多いときは分けてください。

手順

  1. 左のメニューの 「メンバー」 を開き、「メンバーを招待」 の欄の 「まとめて招待」 を押します。

    「メンバーを招待」の欄。「まとめて招待」ボタンに番号 1 の枠がある

  2. 「メールアドレス」 の欄に、招待するかたのメールアドレスを貼り付けます。CSV から読むときは、「CSV を選ぶ・ドロップ」 を押してファイルを選びます(読んだアドレスが欄に加わります)。

    まとめて招待の画面。3 人のメールアドレスを入れた欄に番号 2 の枠があり、下に「CSV を選ぶ・ドロップ」の欄がある

  3. 「組織の役割」 を選びます(全員に同じ役割が付きます)。

  4. 「参加したら付ける製品の役割」 で、製品ごとに役割を選びます。付けない製品は「付けない」のままにします(この欄は、組織に製品が結び付いているときだけ表示されます)。

  5. 「招待する」 を押します。

    まとめて招待の画面。組織の役割に番号 3、参加したら付ける製品の役割(パレットCBT は「付けない」、パレットLMS は「講師」)に番号 4、「招待する」に番号 5 の枠がある

操作の後

  • 1 人ずつ招待のメールを送り、進み具合が表示されます。終わると「すべて終わりました」と表示されるので、「閉じる」 を押します。

    まとめて招待の結果。「3 / 3 人」「100%」「すべて終わりました」と「閉じる」ボタンがある

  • できなかった宛先は、理由と一緒に一覧に出ます。「できなかった n 人をやり直す」 で、その宛先だけもう一度送れます。途中で止めるときは 「中止」 を押します。

  • 送った招待は、メンバーの画面の 「招待中」 の一覧に加わります。参加後の製品の役割は、一覧の「参加後の製品の役割」の列で確かめられます。

  • 同じアドレスが何度も入っていたときは、1 回だけ招待します(「同じ宛先 n 件は 1 回だけ招待します」と表示されます)。

  • 招待されたかたが参加した時点で、選んだ製品の役割が付きます。

うまくいかないとき

表示 対処
メールアドレスの形でないものがあります: (アドレス) 表示されたアドレスを直すか消してから、もう一度「招待する」を押します
1 回に招待できるのは 200 人までです 200 人ずつに分けて招待します
CSV にメールアドレスが見つかりませんでした CSV に「@」を含むセルがありません。ファイルを確かめてください
(宛先ごと)このメールアドレスの人はすでにメンバーです その宛先はすでに参加しています。ほかの宛先には送れています
(宛先ごと)招待は作りましたがメールを送れませんでした。招待中の一覧から送り直してください 招待中の一覧で、その招待の「送り直す」を押します

ほかの表示は メンバーを招待できないとき をご覧ください。

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最終更新: 2026-10-10