製品の役割を付ける
組織のメンバーに、パレットCBT・パレットLMS・パレット認定の中での役割(管理者・講師・作問者など)を付ける・変える・外す手順です。
組織のメンバーの 製品の役割(製品の中での管理者・講師・作問者など)は、メンバーの一覧でそのかたの行を押し、横に開くパネルの 「製品の役割」 で付けます。付けた役割は製品に届けられ、そのかたは製品の画面をその役割で使えるようになります。操作できるのは組織のオーナーと管理者です。
招待のときに、招待の欄(1 人ずつ)か まとめて招待 の 「参加したら付ける製品の役割」 で選んでおくこともできます。その場合は、招待したかたが参加した時点で付きます。
この操作ができる人
| 役割 | できること |
|---|---|
| オーナー | すべての製品の役割を付ける・外す(製品のオーナーも) |
| 管理者 | 製品のオーナーを除く役割を付ける・外す |
始める前に
- 組織に製品(パレットCBT・パレットLMS・パレット認定)が結び付いている必要があります。結び付いた製品だけがパネルに並びます。
- 製品ごとに選べる役割は次のとおりです。
| 製品 | 選べる役割 |
|---|---|
| パレットCBT | オーナー・管理者・作問者・採点者・閲覧者 |
| パレットLMS | 管理者・講師・部署管理者 |
| パレット認定 | オーナー・管理者・登録担当・閲覧者 |
手順
操作の後
-
画面の上に「パレットLMSの役割を「講師」にしました(製品への反映を待っています)」のように表示されます。
-
製品に届くまでの間、パネルの役割の横と、メンバーの一覧の「製品の役割」の列に 「製品への反映を待っています」 と表示されます。届くと表示が消えます。
-
製品の画面で変えた役割も、パレットIDのこの欄に写ります。
役割を外す・製品のオーナーにする
- 外すときは、選択で 「なし」 を選んで「適用する」を押し、確認の画面で 「役割を外す」 を押します。その製品では所属が「パレットIDで停止」になり、管理画面に入れなくなります(役割を付け直すと戻ります)。組織の所属と、ほかの製品の役割は変わりません。
- 製品の オーナー を選んだときも確認の画面が出ます(「オーナーにする」)。製品のすべての設定(スタッフ・契約・データの持ち出し)を扱えるようになります。
うまくいかないとき
| 表示・状況 | 対処 |
|---|---|
| 役割は変わっていません | 選んだ役割がいまの役割と同じです |
| 「製品への反映を待っています」が消えない | 製品に届くまで数分かかることがあります。しばらくたっても消えないときは、画面を読み直してください |
| 役割の横に赤い表示(断られた理由)が出た | 製品が役割を受け付けませんでした。表示の理由を確かめてください |
| パネルに「製品の役割」が無い | 組織に製品が結び付いていません |
| SCIM で停止中のため変えられません | 組織の IdP(SCIM)でそのかたが停止されています。IdP の側で戻してください |
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最終更新: 2026-10-10



