身に覚えのないログインの記録があるとき
セキュリティの画面のログインの記録や、パレットIDからの知らせのメールに、身に覚えのないログイン・変更があったときにやることです。
ログインの記録に知らない日時・知らない端末のログインがあったときや、パレットIDから心当たりの無い知らせのメール(パスワードの変更・2段階認証の解除・メールアドレスの変更の申し込みなど)が届いたときは、だれかがあなたのパスワードを知っているおそれがあります。すぐに パスワードを変えて、ほかの端末からログアウト してください。
まず確かめること
ご自身のログインかどうかを、次で見分けます。
| 記録の様子 | よくある理由 |
|---|---|
| 端末が「Safari / iOS」など、自分のスマートフォンのもの | スマートフォンからログインした |
| 「製品へログイン」 | 製品(パレットCBT・パレットLMS など)の「パレットIDでログイン」から入った |
| 接続元が、ふだんと少し違う番号 | 自宅・外出先・スマートフォンの回線から使った(回線によって番号は変わります) |
| 端末が「不明」 | ブラウザの種類を判定できなかった |
| 「パスワードの誤り」が 1〜2 件 | 自分で打ち間違えた(すぐ後に「パスワードでログイン」が続くことが多い)。知らない端末で何度も続く・「ロック中にログインを試みた」があるときは、だれかがパスワードを試しています。パスワードは合っていないので入られてはいませんが、2段階認証を登録しておくと安心です |
それでも心当たりが無いときは、下の手順を行います。
やること
- パスワードを変えます。 セキュリティの画面の「パスワードの変更」で、ほかのサービスで使っていない新しいパスワードにします(パスワードを変える)。変えると、ほかの端末のログインはすべて終わります。
- ほかの端末からログアウトします(パスワードを変えたときは済んでいます。念のため押してもかまいません)。ほかの端末からログアウトする
- 2段階認証を登録します(まだのとき)。パスワードが漏れても、認証アプリが無ければログインできなくなります(2段階認証を登録する(認証アプリ))。
- メールアドレスの変更の申し込みが入っていないか を確かめます。セキュリティの画面の「メールアドレスの変更」に「確認待ち」があり、心当たりが無ければ取り消します(メールアドレスの変更を取り消す)。
- 製品の画面のログインも終えます。 製品の中のログインは、パレットIDとは別に残ります。使っている製品の画面で、ログアウトしてください。
- 組織のデータに影響があったかもしれないときは、所属する組織の管理者に知らせます。
ログインできなくなっているとき
だれかにパスワードを変えられてログインできないときは、ログインの画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定します(パスワードの再設定のリンクを送る)。メールアドレスまで変えられて再設定のメールも届かないときは、画面の下の「お問い合わせ」から運営へご連絡ください。
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最終更新: 2026-10-10
