書き出せない・取り込めないとき(口座振替)
口座振替の請求データの書き出しと、振替の結果の取り込みで出る表示(「書き出す請求がありません」「全銀協の形(1 行 120 文字)として読めませんでした」など)の理由と対処です。
「口座振替」の画面で出る表示ごとの理由と対処です。
画面に書き出し・取り込みのカードが無い
「口座振替はスタンダードプランの機能です」と出ているときは、フリープランの団体です。書き出しの履歴(ファイルの保存・取り下げ)だけ使えます(プランと使える機能)。登録担当・閲覧者は「口座振替」の画面を開けません。
書き出すとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「全銀協の形で書き出すには、先に委託者コード・委託者名を保存してください」 | 委託者の情報がありません | 委託者の情報を保存します(委託者の情報を保存する) |
| 「書き出す請求がありません(条件を見直してください)」 | 条件に当たる、残りのある会員あての請求がありません | 年度・支部・種類・会員種別を見直します。請求が下書きなら発行します |
| 「書き出す請求がありません(カードで支払い中の請求を外しました)」 | 当たった請求が、どれも会員がカードで払い始めた請求でした | カードの支払いの結果を待ちます |
| 「1 回に書き出せるのは 3,000 件までです。年度・種類・支部で分けてください」 | 対象が多すぎます | 年度・請求の種類・支部で分けて、何回かに分けて書き出します |
| 「同じ請求を含む書き出しが先にできています。画面を読み込み直して履歴を確かめてください」 | ほかの人が同時に書き出しました | 読み込み直して、書き出しの履歴を確かめます |
| 件数を確かめると請求が外れる | 会員番号が無い・数字でない(全銀協の形)・結果待ちの請求です | 請求データを書き出す の「件数を確かめたときの注意」をご覧ください |
結果を取り込むとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「全銀協の形(1 行 120 文字)として読めませんでした」 | 全銀協の形でないか、ファイルが壊れています | 集金代行から届いたままのファイルか確かめます。CSV なら CSV のまま置きます |
| 「口座振替(種別コード 91)のファイルではありません」 | 口座振替でない全銀のファイルです | 振替の結果のファイルか確かめます |
| 「ヘッダー(1 行目)がありません」 | 全銀協の形の 1 行目が欠けています | 届いたままのファイルを置きます |
| 「振替結果コードを読めませんでした(「…」)」・「金額・顧客番号を読めませんでした」 | 行の中身が読めません | 集金代行に、正しい結果のファイルを出し直してもらいます |
| 「ファイルが空です」 | 中身がありません | ファイルを確かめます |
| 「見出しに「会員番号」「金額」「結果」の列が要ります(読めた見出し: …)」 | CSV の見出しの名前が違います | 1 行目の見出しを「会員番号」「金額」「結果」に直します(請求データの形式) |
| 「結果を読めませんでした(「…」。振替結果コードか「振替済」「不能」)」 | 結果の列の値が読めません | 振替結果コード(0〜9)か「振替済」「不能」に直します |
| 「1 回に取り込めるのは 3,000 行までです」 | 行が多すぎます | ファイルを分けて取り込みます |
| 「読み込めませんでした。ファイルが大きい場合は分けて取り込んでください」 | ファイルが大きすぎるか、通信が途切れました | ファイルを分けて取り込みます |
| 「この結果は取り込み済みです」 | 同じ結果をもう取り込みました | 入金は二重になっていません。そのままで構いません |
| 「取り込める結果がありません(照合できた行がありません)」 | どの行も書き出した行に当たりません | 別の団体・別の書き出しのファイルでないか、取り下げた書き出しでないか確かめます |
| 「結果を記録できませんでした(N 行)。もう一度取り込んでください(記録済みの行は二重になりません)。…」 | 一時的に記録できませんでした | 同じファイルをもう一度取り込みます |
照合できない行の理由は 振替の結果を取り込む の「照合できない行」をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-15
