委託者の情報を保存する(口座振替)
口座振替の請求データ(全銀協の形)の先頭に入れる、集金代行の会社から届いた委託者コードと委託者名(カナ)を保存する手順です。
全銀協の形で請求データを書き出すには、集金代行の会社から届いた 委託者コード と 委託者名(カナ) を先に保存します。値は集金代行との契約の書類に書かれています。一般の CSV だけで渡すときは要りません。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。スタンダードプランの団体で使えます。
手順
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左のメニューの「会費」の下の 「口座振替」 を押します。
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「委託者の情報」 のカードの 「委託者コード」 に、集金代行から届いた数字を入れます(10 桁まで)。
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「委託者名(カナ)」 に、契約の書類のとおりの名前をカタカナ・英数字で入れます。
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「保存」 を押します。

「委託者の情報を保存しました」と出ます。
覚えておくこと
- 会員の銀行口座の情報は、ここにも、ほかのどこにも入れません。口座は集金代行の会社が持ちます。
- 委託者名は、半角に直して 40 文字までです。ひらがな・漢字は使えません。
うまくいかないとき
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| 「委託者コードは数字 10 桁までで入力してください」 | 数字だけで、10 桁までにします |
| 「委託者名を入力してください」 | 委託者名を入れます |
| 「委託者名に使えない文字があります(…)。カタカナ・英数字で入力してください」 | 表示の文字を、カタカナ・英数字に直します |
| 「委託者名は半角に直して 40 文字までです」 | 短くします |
| 「口座振替はスタンダードプランの機能です」と出て、委託者の情報のカードが無い | フリープランの団体です(プランと使える機能) |
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最終更新: 2026-10-15
