請求データの形式(全銀協の形・一般の CSV)
口座振替で書き出す請求データの 2 つの形式(全銀協の口座振替の形・一般の CSV)の中身と、顧客番号=会員番号・氏名カナ・金額の決まり、振替の結果のファイルで読める形です。
口座振替の請求データは、全銀協の形 と 一般の CSV のどちらかで書き出せます。集金代行の会社によって受ける形が違うので、どちらを渡すかは集金代行に確かめてください。どちらも 1 請求 1 行 で、同じ会員の請求が 2 枚あれば 2 行になります。
共通の決まり
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 顧客番号 | パレット認定の 会員番号。会員番号の無い会員は外れます |
| 金額 | 請求の 残りの額(一部入金があれば、残りだけ) |
| 氏名カナ | 会員の フリガナ。フリガナの無い会員は空になります |
| 口座の情報 | 入れません(全銀協の形の口座の欄は 0 と空白)。口座は集金代行が顧客番号で引き当てます |
全銀協の形(固定長・Shift_JIS)
- 銀行の口座振替の依頼データの形です。1 行 120 文字の固定長で、文字は Shift_JIS です。
- 1 行目がヘッダー(委託者コード・委託者名・引落日)、続いて 1 請求 1 行のデータ、最後に件数と合計の行が入ります。
- 顧客番号は数字だけ です(右詰め・前に 0)。数字でない会員番号(例 K0013)の会員は外れます。
- 委託者コード・委託者名は「委託者の情報」に保存した値です。
- 「全銀協の形で 1 行ごとに改行を入れる」を外すと、改行の無い 1 続きのファイルになります。集金代行の指定に合わせます。
- ファイル名は
koufuri_日時.txtです。
一般の CSV
| 列 | 中身 |
|---|---|
| 会員番号 | 顧客番号 |
| 氏名カナ | 会員のフリガナ |
| 金額 | 請求の残りの額 |
| 請求番号 | パレット認定の請求書番号 |
| 引落日 | 書き出しのときに選んだ引落日 |
ファイル名は koufuri_日時.csv です。数字でない会員番号の会員も載ります。
振替の結果のファイルで読める形
集金代行から届いた結果は、次の 2 つの形で取り込めます。
| 形 | 読むもの |
|---|---|
| 全銀協の形 | 振替結果コード付きの口座振替(種別コード 91)のファイル |
| CSV | 見出しに「会員番号」(または「顧客番号」「お客様番号」)・「金額」(「引落金額」「振替金額」「請求金額」)・「結果」(「振替結果」「振替結果コード」「結果コード」)の列。あれば「請求番号」「引落日」(「振替日」)・「理由」(「不能理由」「振替不能理由」)も |
CSV の「結果」は、振替結果コード(0〜9)か、「振替済」「済」「成功」「完了」(振替済)・「不能」「振替不能」「不成立」「失敗」「未済」(振替不能)の言葉で読みます。
振替結果コード
| コード | 結果 |
|---|---|
| 0 | 振替済 |
| 1 | 資金不足 |
| 2 | 預金取引なし |
| 3 | 預金者の都合による振替停止 |
| 4 | 預金口座振替依頼書なし |
| 8 | 委託者の都合による振替停止 |
| 9 | その他 |
0 以外は振替不能です。理由はこの言葉だけを残します。
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最終更新: 2026-10-15
