フリープランでできないこと
フリープランの人数・容量の上限、作成から30日のコースの受講期限、有料講座の販売・SSO・公開APIが使えないことと、有料プランに変えたときの戻り方です。
フリープランでも、コース・テスト・課題・アンケート・レポートなどの基本の機能は使えます。ただし 人数は 10 名・ストレージは 1GB まで で、コースは作成から 30 日を過ぎると受講者が開けなくなります。有料講座の販売・SSO・SCIM・公開API も使えません。
フリープランの制限
| 制限 | 内容 |
|---|---|
| ユーザー | 有効なユーザーは 10 名まで。超えると招待・有効化が止まります |
| ストレージ | 1GB まで。超えると教材・画像のアップロードと、受講者の課題のファイルの提出が止まります |
| コースの受講期限 | コースを 作成した日から 30 日 を過ぎると、受講者はそのコースを開けなくなります(再公開しても延びません) |
| 有料講座の販売 | できません(販売価格を付けられず、決済アカウントも接続できません) |
| SSO(SAML)・SCIM・公開API | 使えません |
受講期限を過ぎたコース
受講期限を過ぎたコースを受講者が開くと、「このコースは受講期限が切れています」と出ます。
- 学習の記録は消えません。 有料プランに変えると、すぐにまた開けるようになり、続きから受講できます
- 有料プランからフリープランに戻ったときも、作成から 30 日を超えたコースは、戻った直後から受講者が開けなくなります
- 販売価格を付けていたコースは、フリープランの間はカタログに出ず、買えません(販売価格は残り、有料プランに戻すとまた売れます)
有料プランに変える
組織のオーナーか契約担当が、パレットIDで申し込みます(申込・プランの変更・お支払いはパレットIDで)。変えた時点で、人数・容量が増え、受講期限の制限が外れます。
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最終更新: 2026-10-11
