テストの「設定」タブの見方
テストの「設定」タブの9つの欄(合格点・制限時間・受験回数・出題数・シャッフル・練習と復習・解説の表示)の意味と、空欄のときの扱いの一覧です。
テストの画面の 「設定」 タブでは、受験のしかたを決めます。どの欄も、変えたら 「設定を保存」 を押すまで反映されません。

| 番号 | 欄 | 意味 | 空欄・オフのとき |
|---|---|---|---|
| 1 | 「合格点(%)」 | 満点に対する割合。本番でここに届くと合格になり、テストの教材が完了します | 入れなければ保存できません(0〜100) |
| 2 | 「制限時間(分)」 | 本番・練習・復習の 1 回の受験の時間。途中で止めても時間は進み、過ぎると保存済みの回答で採点されます | 制限なし |
| 3 | 「受験回数上限」 | 本番を提出できる回数(1〜100)。練習・復習は数えません | 無制限 |
| 4 | 「出題数(ランダム抽出)」 | 受験のたびに、出題の問題からこの数だけ選んで出します。横に「/ ◯問」と出題の問題数が出ます | 全問を出します |
| 5 | 「問題の順序をシャッフルする」 | 受験ごとに問題の順番を入れ替えます | 出題の並びのまま出します |
| — | 「選択肢の順序をシャッフルする」 | 受験ごとに選択肢の順番を入れ替えます(並べ替えの問題は、この設定によらず毎回入れ替えます) | 作ったときの順のまま出します |
| 6 | 「練習モードを許可(正誤と解説を即時表示・成績に残らない)」 | 受講者が練習のモードを選べます | 練習は選べません |
| 7 | 「復習モードを許可(誤答のみ再出題)」 | 受講者が、前回の本番で間違えた問題だけを解き直せます | 復習は選べません |
| 8 | 「解説の表示タイミング(本番・復習モード)」 | 本番と復習で解説を見せる時。「回答直後」「提出後」「表示しない」から選びます | — |
| 9 | 「設定を保存」 | 変えた設定を保存します。何も変えていないときは押せません | — |
解説の表示タイミングの 3 つ
| 選ぶもの | 本番・復習での見え方 |
|---|---|
| 「回答直後」 | 1 問ずつ答え合わせができます。本番では、答え合わせをした問題はその後回答を変えられません(画面にも「本番モードでは、答え合わせをした問題の回答はその後変更できません(答え合わせした回答で採点されます)」と出ます)。復習では回答を変えられます |
| 「提出後」 | 提出した後の結果の画面で、正誤と解説を見られます |
| 「表示しない」 | 解説を見せません |
練習のモードは、この設定によらず回答ごとに正誤と解説を見せます。
設定が効くとき
制限時間・出題数・シャッフルは、受験を始めた時点の設定 で決まります。設定を変えても、受験中の人の残り時間や出題は変わりません。くわしくは 出題の設定をする(制限時間・合格点・受験回数) をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11
