パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

教材の前に説明を出す(説明のテンプレート)

教材やテストを始める前に受講者へ見せる説明(注意事項・進め方)を付ける手順です。教材ごとの文と、いくつもの教材で使い回す説明のテンプレートの作り方・直し方をまとめます。

教材やテストを受講者が開いたときに、本体の前に 説明 を出せます。「受験上の注意」「この動画で学ぶこと」「社外秘の扱い」のような文を、その教材だけの文として書くか、組織で作った 説明のテンプレート から選びます。テンプレートを直すと、そのテンプレートを使っているすべての教材の説明が変わります。

この操作ができる人

操作 できる人
教材・テストに説明を付ける・外す 管理者と、そのコースを担当する講師
説明のテンプレートを作る・直す・削除する 管理者と講師

説明を付けられるのは、教材(動画・PDF・テキストなど)とテストです。課題・アンケートは自分の説明の欄を、集合研修は研修ごとの案内を使います。

教材に説明を付ける

  1. コースの編集の画面のカリキュラムのタブで、教材の行の「⋮」を押し、「教材の前の説明」 を押します。
  2. 「説明の出し方」 で次のどれかを選びます。
    • 「なし」: 説明を出しません(はじめはこれです)
    • 「この教材だけの文」: この教材にだけ出す文を書きます
    • 「テンプレート」: 組織の説明のテンプレートから選びます
  3. 「この教材だけの文」なら、「教材の前に出す説明」 に文を書きます。見出し・太字・箇条書き・表・画像を入れられます(20,000 字まで)。「テンプレート」なら、「テンプレート」 で選ぶと、下に中身が出ます。
  4. 「保存」 を押します。「教材の前の説明を保存しました」と出たら終わりです。

写真はまだありません。

説明を付けた教材の行には 「説明あり」 の印が付きます。「なし」にして保存すると「教材の前の説明を外しました」と出て、説明が外れます。

テストに付けるとき

テストの編集の画面の 「設定」 タブの 「テストの前に出す説明」 のカードで、「説明を編集」 を押します。開く画面は教材と同じです。カードには、いまの出し方(「なし」「この教材だけの文」「テンプレート「◯◯」」)が出ます。コースの編集の画面の「⋮」の「教材の前の説明」からも付けられます。

受講者にどう見えるか

見え方
教材を初めて開いたとき 教材の本体の代わりに説明と 「教材を始める」 が出ます。押すと本体(動画・PDF など)が出ます
2 回目からと、完了した後 本体の上に 「はじめに」 が畳まれて出ます。押すと説明が開きます
テスト テストの概要の画面で、開始のボタンの上に説明が出ます(毎回)

説明のテンプレートを作る・直す

  1. 左のメニューの 「コース」 を開き、見出しの右の 「説明のテンプレート」 を押します。「教材の前に出す説明のテンプレート」の画面が開きます。
  2. 「テンプレートを作る」 を押します。
  3. 「名前」(60 文字まで・組織の中で重ならない名前)と 「本文」 を入れて、「作る」 を押します。「テンプレートを作りました」と出ます。

写真はまだありません。

  • 一覧には、名前・本文の書き出し・「使っている教材」(件数)が並びます。行の 「見る」 で中身、「直す」 で直す画面、「削除」 で削除の確認が開きます
  • 「直す」の画面には「このテンプレートを使っている◯件の教材(ほかのコースを含む)の説明が変わります」と出ます。講師が直しても、ほかの講師のコースの説明まで変わります
  • 教材の説明で「この教材だけの文」を書いている途中に、「この文をテンプレートとして保存」 に名前を入れて 「テンプレートにする」 を押すと、その文からテンプレートを作れます(その教材は「保存」を押すと「この教材だけの文」のまま残ります。テンプレートを使うなら、出し方を「テンプレート」に変えて選び直します)

テンプレートを削除する

使っている教材が 0 件のテンプレートだけ削除できます。行の 「削除」 を押し、確認の 「削除する」 を押します。削除したテンプレートは戻せません。

使っている教材があるときは「このテンプレートは◯件の教材で使われているため削除できません。先に教材の説明から外してください」と出ます。教材の「教材の前の説明」で、出し方を「なし」か「この教材だけの文」に変えてから削除します。

複製・書き出しでの扱い

操作 説明
コースの複製・年度版・教材ライブラリの複製 説明も写ります(テンプレートを使っていれば、同じテンプレートを使います)
教材ライブラリから連動して追加 説明はコースごとです。元の教材の説明は写らないので、追加先で付けます(共通の教材を複数のコースで使う(連動))
コースの書き出し・取り込み 説明も入ります。テンプレートを使っていた説明は、中身の文を「この教材だけの文」として取り込みます

うまくいかないとき

表示 対処
「説明の文を入力してください」 「この教材だけの文」を選んだのに、文が空です。文を書くか、「なし」にします
「テンプレートを選んでください」・選択肢に「(テンプレートがありません)」 先に「説明のテンプレート」の画面でテンプレートを作ります
「同じ名前のテンプレートがあります。別の名前にしてください」 組織の中に同じ名前のテンプレートがあります。名前を変えます
「説明は20,000字以内にしてください」 文を短くします。長い資料はテキストの教材に分けます

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最終更新: 2026-10-23