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本文を書く(見出し・太字・リスト・リンク)

お知らせ・コースの説明・問題文などの本文の欄で、見出し・太字・箇条書き・リンク・表を付けて書き、プレビューで確かめる手順です。

お知らせの本文・コースの説明・問題文などの欄には、上に 書式のボタン が並んでいます。文字を選んでボタンを押すと、見出し・太字・箇条書き・リンクなどを付けられます。「プレビュー」 を押すと、受講者に見える形で確かめられます。 ここではお知らせを作る例で説明します。

この操作ができる人

管理者・講師です(その画面を開ける人)。

書式を付けられる欄

画面 欄
お知らせ 本文
コースの編集(基本情報) 説明
教材(テキスト) 本文
問題バンク 問題文・解説
課題 指示文
アンケート 設問文・依頼文

手順

  1. 書きたい画面を開きます(ここでは左のメニューの「お知らせ」で 「お知らせを作成」 を押します)。

お知らせ管理の画面。右上の「お知らせを作成」に番号1の枠

  1. 本文の欄に文章を書きます。
  2. 書式を付けたい文字を選んで、上の 書式のボタン を押します(何も選ばずに押すと、記号と仮の文字が入ります)。

お知らせを作成のダイアログ。本文の欄に見出し・太字・箇条書き・リンクを書いたところ。本文の欄に番号2、書式のボタンの並びに番号3の枠

  1. 「プレビュー」 を押します。
  2. 受講者に見える形になっているかを確かめます。直すときは 「編集」 を押して戻ります。

プレビューにしたところ。「プレビュー」に番号4、見出し「休業の期間」・太字・箇条書き・リンクが整って表示された欄に番号5の枠

書き終えたら、画面の保存のボタン(お知らせなら「掲載する」か「下書き保存」)を押します。

書式のボタン

書式のボタン。左から見出し・太字・斜体・箇条書き・番号付き・引用・リンク・表・数式・画像・コード。右に「編集」「プレビュー」「並べて表示」と「i」のボタン

ボタン(左から) 付く書式 書き方
見出し 行を見出しにします 行の頭に ##
太字 文字を太くします(Ctrl/⌘+B) **太字**
斜体 文字を斜めにします(Ctrl/⌘+I) *斜体*
箇条書き 行の頭に「・」を付けます 行の頭に -
番号付き 行の頭に番号を付けます 行の頭に 1.
引用 行を引用にします 行の頭に >
リンク 文字にリンクを付けます(Ctrl/⌘+K) [文字](https://…)
表 表のひな形(見出し 2 列)を入れます 入ったひな形の文字を書き換えます
数式 数式を入れます 数式を書く
画像 画像を入れます 本文に画像を入れる
コード 文字をコードの形にします `コード`

ボタンを使わずに、右の「書き方」の記号を直接打ってもかまいません。右端の 「i」(書式の書き方)を押すと、書き方の一覧が出ます。

「書式の書き方」の一覧。見出し・太字・箇条書き・引用・リンク・画像・数式・コード・表・ふりがな・段落の分け方・記号をそのまま出す方法

書くときのこつ

  • 段落は、空の行を 1 行入れて分けます。改行は、そのまま改行になります
  • 箇条書き・番号付きの行の終わりで Enter を押すと、次の行にも記号が付きます。何も書かずにもう一度 Enter を押すと、箇条書きが終わります
  • 記号(* など)を文字のまま出したいときは、前に \ を付けます
  • 「並べて表示」 を押すと、広い画面では編集とプレビューが左右に並びます
  • 欄の下に「150 / 5,000 文字」のように文字数が出ます。上限を超えると赤くなり、「(◯ 文字多い)」と出ます

うまくいかないとき

状態 原因 対処
「プレビューする内容がありません」 本文が空です 「編集」に戻って書いてください
プレビューで記号がそのまま出る 記号の後の空白が無い・閉じる記号が無い 見出しは ## の後に空白、太字は ** で前後を囲んでください
ボタンが出ない 「プレビュー」のときはボタンが隠れます 「編集」を押してください
文字数が赤くなった 上限を超えています 文章を短くしてください

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最終更新: 2026-10-11