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ルビ(ふりがな)を付ける

問題文や本文の漢字に {漢字|かんじ} の形でふりがな(ルビ)を付け、プレビューで確かめる手順です。

漢字にふりがな(ルビ)を付けるときは、本文の欄に {漢字|かんじ} の形で書きます。受講者の画面では、漢字の上に小さくふりがなが出ます。読みにくい専門用語や、日本語を学んでいる受講者向けの問題に使えます。

この操作ができる人

管理者・講師です。書式を付けられる欄(問題文と解説・問題の選択肢・お知らせの本文・コースの説明・テキストの教材・課題の指示文・アンケート)で使えます。

手順

  1. ふりがなを付けたい漢字を、{ と } で囲み、漢字の後に |(縦の線)とふりがなを書きます。例: {荷役|にやく}作業

問題文の欄に「{荷役|にやく}作業の前に行う点検として、正しいものはどれですか。」と書いたところ。欄に番号1の枠

  1. 「プレビュー」 を押します。
  2. 漢字の上にふりがなが出ているかを確かめます。

プレビュー。「プレビュー」に番号2、「荷役」の上に「にやく」が小さく出た欄に番号3の枠

書き方の決まり

  • 形は {漢字|ふりがな} です。{ } と、間の縦の線は 半角 で打ちます(縦の線はキーボードの Shift+¥ で打てます)
  • ふりがなは ひらがなかカタカナ で、60 文字までです(英字・数字はふりがなにできません)
  • 囲む漢字は 30 文字までです。いくつかの語に付けるときは、語ごとに囲みます。例: {点検|てんけん}の{手順|てじゅん}
  • 数式($ で囲んだところ)の中には付けられません

操作の後

受講者のテスト・教材・お知らせの画面で、プレビューと同じ形でふりがなが出ます。

うまくいかないとき

状態 原因 対処
記号がそのまま出て、ふりがなにならない 記号が全角になっている・縦の線が抜けている { } と縦の線を半角で打ち直してください
ふりがなに英字・数字を入れたらふりがなにならない ふりがなに使えるのは、ひらがなとカタカナだけです ふりがなをひらがなかカタカナで書いてください
ふりがなが思った語に付かない { } で囲んだ範囲が違います ふりがなを付けたい漢字だけを { } で囲んでください

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最終更新: 2026-10-11