出題の設定をする(制限時間・合格点・受験回数)
テストの「設定」タブで、合格点・制限時間・受験回数の上限を決めて保存する手順です。変えた設定は、これから始まる受験から効きます。
テストの合格点・制限時間・受験回数は、テストの画面の 「設定」 タブで決めます。
この操作ができる人
管理者と、そのコースを担当する講師です。
手順
- コースの編集の画面のカリキュラムで、テストの名前を押してテストの画面を開きます。
- 「設定」 タブを押します。
- 次の 3 つを入れます。

| 番号 | 欄 | 入れ方 |
|---|---|---|
| 1 | 「合格点(%)」 | 満点に対する割合を 0〜100 で入れます(例: 70)。本番の受験でこの割合に届くと合格になり、テストの教材が完了します |
| 2 | 「制限時間(分)」 | 1〜600 分。空欄にすると制限なしです |
| 3 | 「受験回数上限」 | 本番の受験の回数を 1〜100 回で入れます。空欄にすると無制限です |
- 「設定を保存」(番号9)を押します。「設定を保存しました」と出たら終わりです。
ほかの欄(番号4〜8)は テストの「設定」タブの見方 をご覧ください。
決めるときの目安
- 合格点は割合です。 配点の合計が 80 点で合格点が 70% なら、56 点以上で合格です
- 制限時間は、受講者が途中で止めても進みます。 時間を過ぎると、そこまでに保存した回答で自動的に採点されます
- 受験回数は、本番を提出したときに 1 回数えます。 開いただけ・途中で止めただけでは数えません。練習・復習のモードは数えません
- 受験回数を使い切った人に、もう一度だけ受けさせたいときは、受験結果の一覧の 「受験回数を追加」 で 1 人ずつ足せます
- 時間延長の配慮が要る受講者は、ユーザーの編集の 「配慮措置(時間延長)」 で制限時間を延ばせます(ユーザーの情報を編集する)
設定を変えたときに起きること
| 設定 | 変えたときの効き方 |
|---|---|
| 制限時間 | これから始まる受験から効きます。受験中の人の残り時間は変わりません |
| 合格点 | これから提出される受験の合否に効きます。提出済みの受験の合否は変わりません |
| 受験回数上限 | すぐに効きます。上限を下げると、すでに上限まで受けた人は本番を始められなくなります |
保存できないとき
| 表示 | 直し方 |
|---|---|
| 「設定を保存」が押せない | 何も変えていないときは押せません |
| 「出題数は出題に追加した問題数(◯問)以下で指定してください」 | 出題数(番号4)を出題の問題数以下にするか、空欄にします |
| 「他の人が更新しました。再読み込みしてください」 | ほかの人が先に設定を保存しました。画面を読み込み直して、いまの設定を見てから入れ直します(読み込み直すと、入れかけた値は消えます) |
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
