問題をランダムに出す(出題数を決める)
テストに入れた問題の中から、受験のたびに決まった数だけを選んで出す設定です。受講者ごと・受験ごとに違う問題の組み合わせになります。
テストに多めの問題を入れておき、受験のたびにその中から決まった数だけを選んで出せます。受講者ごと・受験ごとに問題の組み合わせが変わるので、答えを教え合っても同じ問題になりにくくなります。
この操作ができる人
管理者と、そのコースを担当する講師です。
手順
- テストの画面の 「出題」 タブで、出したい数より多めに問題を入れておきます(問題バンクからテストに問題を入れる)。
- 「設定」 タブを押します。
- 「出題数(ランダム抽出)」(番号1)に、1 回の受験で出す問題の数を入れます。横の「/ ◯問」が、出題に入れた問題の数です。

- 「設定を保存」 を押します。
この例では、8 問の中から毎回 5 問を選んで出します。空欄に戻すと、全問を出します。
選ばれ方
- 受験を始めたときに選び、その受験の間は変わりません。途中で止めて続きから開いても、採点も、同じ問題で行います
- 「問題の順序をシャッフルする」 がオフのときは、選んだ問題を「出題」タブの並びの順で出します。オンのときは順番も入れ替えます
- 練習のモードも同じ数だけ選んで出します。復習のモードは、前回の本番で間違えた問題だけを出します
配点と合格点
- 得点は、その受験で出た問題の配点の合計 に対する割合で決まります。配点が問題ごとに違うと、選ばれた問題によって満点が変わります
- 受講者によって難しさが偏らないよう、ランダムに出すテストでは配点をそろえておくのがおすすめです(設問の配点を決める・出題から外す)
「出題数は出題に追加した問題数(◯問)以下で指定してください」と出る
出題数が、出題に入れた問題の数より多くなっています。出題数を減らすか、「出題」タブで問題を足してから保存します。
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最終更新: 2026-10-11
