パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

練習・復習のモードを許す

受講者が成績に残らない練習と、前回の本番で間違えた問題だけの解き直し(復習)をできるようにする設定です。どちらも受験回数を使いません。

テストには本番のほかに、練習 と 復習 のモードがあります。どちらも、テストの「設定」タブで許したときだけ受講者が選べます。成績に残り、受験回数を使うのは本番だけです。

この操作ができる人

管理者と、そのコースを担当する講師です。

手順

  1. テストの画面の 「設定」 タブを押します。
  2. 許したいモードのスイッチをオンにします。
    • 「練習モードを許可(正誤と解説を即時表示・成績に残らない)」(番号6)
    • 「復習モードを許可(誤答のみ再出題)」(番号7)
  3. 「設定を保存」(番号9)を押します。

テストの「設定」タブ。練習モードのスイッチに番号6、復習モードのスイッチに番号7、「設定を保存」に番号9の枠

受講者のテストの画面に、許したモードのボタンが並びます。

受講者のテストの画面のモードのボタン。練習「回答ごとに正誤と解説を表示。成績には残りません」、本番「採点結果が成績に記録されます」、復習「前回までの誤答のみ出題」

3 つのモードのちがい

練習 本番 復習
出る問題 本番と同じ(出題数の設定も同じ) 設定どおり 前回の本番で間違えた問題だけ(自由記述は出しません)
正誤と解説 回答ごとに何度でも見られます 「解説の表示タイミング」のとおり 「解説の表示タイミング」のとおり(「回答直後」なら 1 問ずつ答え合わせできます)
成績・合否 残りません 残ります 残りません
教材の完了 なりません 合格点に届くと完了 なりません
受験回数 使いません 提出で 1 回使います 使いません
受験結果の一覧 出ません 出ます 出ません

受講者から見たちがいは 練習・本番・復習のちがい にまとめています。

決めるときの目安

  • 練習を許すと、本番と同じ問題の正答と解説を受講者が先に見られます。 理解度の確認や資格の対策に向いています。本番の点で選抜・評価するテストではオフにします
  • 復習は、本番を 1 回受けた後でないと選べません。 前回の本番で全問正解だった人には「復習する誤答がありません(全問正解です)」と出ます
  • 練習・復習にも制限時間がかかります

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最終更新: 2026-10-11