練習・本番・復習のちがい
テストの3つのモード(練習・本番・復習)で、成績・受験回数・出題・答え合わせがどう違うかの説明です。
テストには 練習・本番・復習 の3つのモードがあります。成績に残り、受験回数を使うのは 本番だけ です。 どのモードを選べるかはテストごとに担当者が決め、概要の画面に選べるモードのボタンが並びます。
3つのモードの比べ
| 練習 | 本番 | 復習 | |
|---|---|---|---|
| 成績(得点・合否) | 残りません | 記録されます | 残りません |
| 教材の完了 | なりません | 合格点に届くと完了 | なりません |
| 受験回数 | 使いません | 提出で1回使います | 使いません |
| 出題 | 本番と同じ | テストの設定どおり(ランダム出題・並べ替えも) | 前回の本番で間違えた問題だけ |
| 答え合わせ(正誤と解説) | 回答ごとに何度でも | テストの設定による(提出後・回答直後・表示しない) | 回答直後の設定のときだけ |
| 制限時間 | テストの制限時間 | テストの制限時間 | テストの制限時間 |
| 選べるとき | 担当者が許可したとき | いつでも(回数が残っていれば) | 担当者が許可し、本番を受けて間違えた問題があるとき(採点中は選べません) |
- 本番で「回答直後」に答え合わせできるテストでは、答え合わせをした問題の回答は変えられなくなります
- 進行中の受験はモードごとに 1 つです。練習を途中で止めたまま本番を始めることもできます
- 練習・復習の回も受験履歴に残ります(得点は出ますが、合否は出ません)
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最終更新: 2026-10-10

