パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

テストの概要の画面の見方

テストを開くと最初に出る概要の画面の、各項目・モード・ボタン・受験履歴の意味です。

テストを開くと、受験を始める前に 概要の画面 が出ます。問題数・制限時間・合格点・残りの受験回数を確かめて、モードを選んで始めます。 受け方の手順は テストを受ける をご覧ください。

画面の各部

テストの概要の画面。問題数・制限時間・合格点・受験回数(本番)・過去の最高得点の行、練習・本番・復習のボタン、「開始」、受験履歴に番号1〜8の枠

番号 名前 意味
1 問題数 出題される問題の数です。「10問(30問からランダム出題)」と出るテストは、受験のたびに問題が選び直されます
2 制限時間 受験の持ち時間です。「なし」なら時間の制限はありません。時間の延長の配慮を受けている方は、延長した後の時間が出ます
3 合格点 「70%以上で合格」のように、合格に必要な得点率です
4 受験回数(本番) 本番で受けられる残りの回数です(例:「残り 2 / 3回」)。担当者が回数を追加したときは「(追加 +1回を含む)」と添えられます。上限の無いテストは「2回(無制限)」のように受けた回数が出ます
5 過去の最高得点 本番を一度でも提出すると出ます
6 モード 「練習」「本番」「復習」から選びます。担当者が許可したモードだけが並び、「復習」は本番で間違えた問題があるときだけ出ます(練習・本番・復習のちがい)
7 開始 選んだモードで受験を始めます。制限時間のある本番では、下に「開始すると◯分の計測が始まり、中断しても止まりません」と出ます
8 受験履歴 受けた回の一覧(モード・得点・合否・提出日時)です。押すとその回の結果を開けます

状態によって変わる表示

表示 いつ出るか 意味
「受験中」の印と「本番の受験が途中です(回答 ◯ 問・残り約 ◯ 分)」 途中で中断した受験があるとき ボタンが「続きから開始する」に変わります。「制限時間は中断中も進んでいます」と添えられます(テストを中断して、あとで続きから受ける)
「制限時間を過ぎています。開くと保存済みの回答で採点されます」 中断したまま制限時間を過ぎたとき 開くと保存済みの回答で採点されます
「受験回数の上限に達しています」(押せないボタン)と「受験回数を使い切りました。追加の受験はコースの担当者に依頼してください」 本番の回数を使い切ったとき 練習・復習のモードは回数に関係なく受けられます
「まだ問題が用意されていません。コースの担当者にお問い合わせください」 テストに問題が無いとき 開始のボタンは出ません
受験履歴の「採点中」 自由記述の問題を講師が採点していないとき 「(採点中の回は、採点されると通知でお知らせします)」と添えられます
受験履歴の「無効」 担当者がその回を無効にしたとき 受験回数には数えません
「この教材は完了しています」と「次の教材へ」 テストに合格して教材が完了しているとき 次の教材(無ければ「コース詳細へ」)へ進めます

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最終更新: 2026-10-10