組織改編でグループの階層を組み直す
部署の統合・新設・付け替えに合わせて、グループの親を変える・新しく作る・まとめる手順と、所属の履歴やレポートへの影響です。
グループは組織図と同じ階層で作ります。部署の付け替え・新設・統合があったら、グループの階層も合わせて直します。
この操作ができる人
管理者です。
部署を別の部署の下へ付け替える
- 左のメニューの 「グループ」 で、左の階層から動かすグループを押します。
- 右上の 「編集」 を押します。
- 親グループ(番号1)で、新しい親を選びます。いちばん上に置くときは「(ルート直下)」を選びます。
- 「保存」(番号2)を押します。「保存しました」と出ます。

- 配下のグループとメンバーも一緒に動きます。
- 自分の配下のグループは、親に選べません。
部署を新しく作る・名前を変える
- 新しい部署は、左の階層の 「追加」 で作ります。選んでいたグループの下に作られます(グループを作る)。
- 名前・コードだけが変わったときは、「編集」 でグループ名・グループコードを直します。所属しているメンバーはそのままです。CSV の
group_codesにコードを書いているときは、コードを変えると前のコードでは入れなくなります。
部署をまとめる
- 残す部署のグループに、なくなる部署のメンバーを入れます(異動でメンバーを別のグループへ移す)。大勢なら CSV で直します(CSVで所属をまとめて直す)。
- なくなる部署のグループを削除します(グループを削除する)。直属のメンバーは無所属になり、子グループは一つ上の親の下へ移ります。
組み直した後に変わること
- グループ別レポートは、いまの階層で配下を合わせて数えます。
- 「当時の所属」で見ると、異動前の実績は前のグループに残ります。削除したグループの実績は、名前を写した所属の履歴で数えます。
- グループを削除すると、そのグループを条件にしたコースの自動割当と、部署管理者の管轄の設定は消えます。新しいグループで設定し直します。
- 部署管理者の管轄は配下を含むので、付け替えると見られる範囲も変わります(部署管理者を決める(管轄グループ))。
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最終更新: 2026-10-11
