機種変更の前にすること(2段階認証)
2段階認証を設定している人が、スマートフォンを替える前にしておくと困らない準備です。
2段階認証を設定している人は、スマートフォンを替える前に、前のスマートフォンが使えるうちに パレットLMSにログインして準備しておくと、機種変更のあとも困りません。いちばん確かなのは「2段階認証をいったん無効にして、新しいスマートフォンで設定し直す」方法です。
この操作ができる人
2段階認証を設定している本人です。
始める前に
- 前のスマートフォン(認証アプリが動くもの)と、新しいスマートフォン(認証アプリを入れたもの)を手元に用意します
- リカバリーコードの保管場所も確かめておきます
手順
- 前のスマートフォンのコードでパレットLMSにログインし、設定の 「セキュリティ」 タブを開きます。
- 「2段階認証(認証アプリ)」の 「リカバリーコード: 残り ◯ / 10」 を確かめます。少ないときや保管場所が分からないときは、先に再発行して保管します(リカバリーコードを発行・再発行する)。
- 「2段階認証を無効にする」 を押し、確認の 「無効にする」 を押します(2段階認証を無効にする)。
- 続けて 「2段階認証を設定する」 を押し、新しいスマートフォンの認証アプリでQRコードを読み取って設定し直します(2段階認証を設定する)。
操作の後
- 新しいスマートフォンのコードでログインできます。前のスマートフォンの認証アプリの「パレットLMS」の項目は消してかまいません
- 新しいリカバリーコード10個を保管し直してください(前のコードは使えません)
認証アプリの引き継ぎを使うとき
認証アプリが機種変更の引き継ぎに対応していれば、パレットLMSの操作をせずに新しいスマートフォンでコードを出せることもあります。引き継いだあと、新しいスマートフォンのコードで一度ログインできることを確かめてから、前のスマートフォンを手放してください。
もう前のスマートフォンが無いとき
スマートフォンを替えた・認証アプリが使えないとき をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-10

