受験を無効にすると変わること
答案の詳細やモニタリングで受験を「無効にする」と、得点・合否・合格証・受験回数・受験者への通知がどう変わるかの説明です。
受験を 無効にする と、その受験は「なかったこと」として扱われます。機材トラブルで中断した受験のやり直しや、不正があった受験の扱いに使います。無効にする操作は取り消せません(やり直しは新しい受験で行います)。
変わること
| 項目 | 無効にした後 |
|---|---|
| 得点・合否 | 無効になり、結果一覧・統計・CSV では「無効」と表示され、集計から除かれます |
| 結果の公開 | 公開済みの結果は非公開に戻ります。未公開なら公開されません |
| 合格証 | 発行済みの合格証は失効します(検証ページで無効と表示されます) |
| 受験回数 | 消費しない扱いになります。受験期間内であれば、受験者は改めて受験できます |
| 受験者への知らせ | アプリ内通知とメールで知らせます。受験者の結果の画面には「無効」と出ます |
| 理由 | 無効にするときに理由を入れます(操作の記録に残ります) |
どこから無効にするか
- 試験の結果の一覧から開く 答案の詳細 の「この受験を無効にする」
- 試験の 「モニタリング」 の受験者の行のメニューの「無効にする」(最新の提出済みの受験)
知っておくこと
- 主催者のご利用の区分が「無料」のときの受験回数(合計 3 回)には、無効にした受験も数えます(ご契約とご利用の区分)。
- 受験料の返金は別の操作です。返金するときは 受験料を返金する をご覧ください。
- 受験を無効にせずに、受験を中断した人に続きを受けてもらうときは、モニタリングの「受験の再開を許可する」を使います(受験者が提出できなかったときの対応(主催者))。
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最終更新: 2026-10-11
