パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

受験を強制終了する

モニタリングの「強制終了」で受験中の受験をいまの解答のまま提出させる手順と、提出済みの受験を「この受験を無効にする」で無効にする手順、それぞれの影響です。

不正を確かめたなどで受験をやめさせるときは 強制終了 、提出済みの受験をなかったことにするときは この受験を無効にする を使います。どちらも取り消せません。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 です。

強制終了する(受験中)

  1. 試験の 「モニタリング」 で、受験中の人の行の 「強制終了」 を押します。
  2. 理由を書き、 「強制終了する」 を押します。

「受験を強制終了しますか?」の画面。解答済みの内容で確定すること・回数を消費すること・結果の公開・取り消せないことが並び、理由の欄に枠と番号 2、「強制終了する」に枠と番号 3

  • いま保存されている解答で提出され、採点されます。未解答の問題は 0 点です。
  • 受験回数を 1 回使います。
  • 結果は試験の「結果の公開タイミング」のとおりに受験者に出ます。
  • 受験を再開させることはできません。

無効にする(提出済み)

  1. 試験の 「モニタリング」 で、提出済みの人の行の 「…」 を押し、 「この受験を無効にする」 を押します。
  2. 理由を書き、 「無効にする」 を押します。

「この受験を無効にしますか?」の画面。得点・合否が無効になり集計から除かれること、合格証が失効すること、受験回数は消費しない扱いになることなどが並び、「無効にする」に枠

  • 得点・合否は無効になり、結果の一覧・統計・CSV では「無効」と出て集計から外れます。
  • 結果を公開していれば非公開に戻り、発行した合格証は失効します。
  • 受験回数は使わなかった扱いになります(受験期間の中なら、改めて受験できます)。
  • 受験者にアプリ内の通知とメールで知らせます。
  • 受験中の受験は無効にできません。先に強制終了します。

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最終更新: 2026-10-11