受験を強制終了する
モニタリングの「強制終了」で受験中の受験をいまの解答のまま提出させる手順と、提出済みの受験を「この受験を無効にする」で無効にする手順、それぞれの影響です。
不正を確かめたなどで受験をやめさせるときは 強制終了 、提出済みの受験をなかったことにするときは この受験を無効にする を使います。どちらも取り消せません。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
強制終了する(受験中)
- 試験の 「モニタリング」 で、受験中の人の行の 「強制終了」 を押します。
- 理由を書き、 「強制終了する」 を押します。

- いま保存されている解答で提出され、採点されます。未解答の問題は 0 点です。
- 受験回数を 1 回使います。
- 結果は試験の「結果の公開タイミング」のとおりに受験者に出ます。
- 受験を再開させることはできません。
無効にする(提出済み)
- 試験の 「モニタリング」 で、提出済みの人の行の 「…」 を押し、 「この受験を無効にする」 を押します。
- 理由を書き、 「無効にする」 を押します。

- 得点・合否は無効になり、結果の一覧・統計・CSV では「無効」と出て集計から外れます。
- 結果を公開していれば非公開に戻り、発行した合格証は失効します。
- 受験回数は使わなかった扱いになります(受験期間の中なら、改めて受験できます)。
- 受験者にアプリ内の通知とメールで知らせます。
- 受験中の受験は無効にできません。先に強制終了します。
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最終更新: 2026-10-11
