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GLOSSARY用語集

オンライン試験

合否通知(結果の公開と通知)

読み: こうひつうち別名: Result Notification、結果通知、合格発表

ひとことで

試験の点数や合否を受験者に知らせることです。公開のタイミングと、どこまで見せるかの決め方を解説します。

合否通知は、試験の点数や合否を受験者に知らせることです。 オンライン試験では、結果を受験者の画面に公開し、 公開したことをメールなどで通知する、という2段階で行うのが一般的です。

いつ公開するか

提出後すぐ 自動採点の点数をその場で見せます。 理解度の確認や練習では、すぐに振り返れるのが利点です。

受験期間の終了後 全員が受け終わってから公開します。 期間中に結果や正解が広まり、後から受ける人が有利になるのを防げます。

採点を確定してから主催者が公開 手動採点のある試験や、 合否の判定を確認してから出したい試験に向きます。

どこまで見せるか

結果画面に何を出すかも、試験の目的で決めます。

  • 点数と合否だけ — 資格・検定など、問題を外に出したくない試験
  • 設問ごとの正誤まで — どこを間違えたかを知らせたい試験
  • 正解と解説まで — 学習が目的の試験

正解を見せる場合は、公開のタイミングとの組み合わせに注意します。 提出後すぐに正解まで見せると、先に受けた人の画面から答えが伝わります。

合否の発表を分けるとき

点数は先に知らせ、合否は後日まとめて発表する運用もあります。 全員の結果を見てから合格基準を確かめたい場合や、 発表日をあらかじめ決めている検定などで使います。

運用での注意

公開は取り消しにくい 一度届いた通知は取り消せません。出題の誤りが後から見つかったときに備え、 重い試験ほど、確認してから公開する流れにします。

合否に添える文面を用意する 合格者には次の手続き(修了証の受け取りなど)、 不合格者には再受験の案内を添えると、問い合わせが減ります。

パレットCBTでの扱い

パレットCBTでは、試験ごとに結果の公開タイミングを 「提出後すぐ表示」「受験期間の終了後に自動で公開」「採点確定後に手動で公開」から選べます。 結果画面に出す範囲は「スコアのみ」「正誤を表示」「正解を表示」から選べ、 提出後すぐに正解を見せる組み合わせには、設定画面で注意が表示されます。

合否の公開タイミングも選べ、スコアだけ先に出して合否は後日まとめて発表できます。 合格者・不合格者それぞれに向けたメッセージを結果画面に表示できます。

結果や合否を公開すると、受験者にお知らせのメールが届きます。 合格証を発行する試験では、合格を公開した時点で合格証が発行され、 第三者が真正性を確認できます。

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