アカウントがロックされたとき
パレットIDのログインで「失敗が続いたため一時的にロックしています」と出たときの意味と、ログインできるようになるまでの対処です。
パスワードや認証アプリのコードを続けて間違えると、アカウントが一時的にロックされ、「失敗が続いたため一時的にロックしています。約N分後にもう一度お試しください」 と出ます。表示された時間がたつと、自動でまたログインできます。
パスワードのロック
- 原因: パスワードを続けて間違えました(回数と時間は、所属する組織の「ログインの規則」で決まります。既定は 5 回で 15 分)。
- 対処:
- 表示された時間だけ待ってから、正しいパスワードでログインします。
- パスワードを思い出せないときは、待つ間に再設定しておきます(パスワードの再設定のリンクを送る(忘れたとき))。再設定してもロックの時間は短くなりません。
- ロックの間は、正しいパスワードを入れてもログインできません。
2段階認証のコードのロック
- 原因: 認証アプリのコード・リカバリーコードを続けて間違えました。パスワードが合っても、コードのロックは続きます。
- 対処: 表示された時間だけ待ってから、認証アプリの最新のコードを入れます。コードが通らない原因(端末の時刻のずれ など)は 2段階認証のコードが通らないとき をご覧ください。
急ぐとき
- 組織の管理者はロックを解除できません。急ぐときは、画面の下の「お問い合わせ」から運営へご連絡ください。パスワード・コードは送らないでください。
- 自分で打ち間違えた覚えが無いのにロックされたときは、だれかがログインを試した可能性があります。ログインできたら、パスワードを変えて、ログインの記録を確かめてください(自分のログインの記録を見る)。
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最終更新: 2026-10-11


