アカウントロックの回数と時間を決める
パレットIDの組織の「ログインの規則」で、パスワードや認証アプリのコードを続けて間違えたときに、ログインを止める回数と時間を決める手順です。
パスワードや認証アプリのコードを続けて間違えると、そのアカウントはしばらくログインできなくなります(アカウントロック)。何回間違えたら止めるか(失敗回数上限)と、何分止めるか(ロック時間)は、組織の 「ログインの規則」 の 「アカウントロック」 で決めます。既定は 5 回・15 分です。
この操作ができる人
組織のオーナーと管理者です。
手順
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左のメニューで、組織の名前の下にある 「ログインの規則」 を押します。
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「アカウントロック」 の 「失敗回数上限」 に、3〜20 の回数を入れます。
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「ロック時間(分)」 に、5〜1440 の分を入れます。
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「保存する」 を押します。
操作の後
- 「保存する」の下に「設定を保存しました。…」と出ます。次に間違えたときから、新しい回数と時間が使われます。
- パスワードの失敗と、認証アプリのコード(とリカバリーコード)の失敗は、別々に数えます。
- ほかの組織にも所属するメンバーには、所属する組織の中で いちばん少ない回数・いちばん長い時間 が使われます。
決め方の目安
- 回数を少なく・時間を長くするほど、総当たりに強くなりますが、打ち間違いで止まる人も増えます。
- 組織の管理者はロックを解除できません。止まったかたは、時間がたつのを待ちます(アカウントがロックされたとき)。長くしすぎないようにしてください。
うまくいかないとき
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| 失敗回数上限は 3〜20 回で指定してください | 3〜20 の整数にします |
| ロック時間は 5〜1440 分で指定してください | 5〜1440 の整数にします |
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最終更新: 2026-10-11


