パスワードの規則(長さ・文字の種類)を決める
パレットIDの組織の「ログインの規則」で、メンバーのパスワードの最小文字数と、含める文字の種類(英大文字・英小文字・数字・記号)を決める手順です。
組織の 「ログインの規則」 の 「パスワードの規則」 で、メンバーのパスワードの 最小文字数(8〜32)と、含めなければならない 文字の種類(英大文字・英小文字・数字・記号)を決めます。決めた規則は、メンバーがこれから新しく決める・変えるパスワードに効きます。今のパスワードを変えさせることはしません。
この操作ができる人
組織のオーナーと管理者です。
手順
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左のメニューで、組織の名前の下にある 「ログインの規則」 を押します。
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「最小文字数」 に、8〜32 の数を入れます。
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含めなければならない文字の種類に、チェックを入れます(「英大文字を含む」「英小文字を含む」「数字を含む」「記号を含む」)。
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「保存する」 を押します。
操作の後
- 「保存する」の下に「設定を保存しました。ログイン中のメンバーにも、次にパレットIDの画面を開いたときから効きます(同時ログインの禁止は次のログインから)」と出ます(この変更では確認は出ません)。パスワードの規則は、メンバーが次にパスワードを決めるときに効きます。
- メンバーが次にパスワードを決めるとき(招待からの参加・パスワードの変更・再設定・有効期限が切れたとき)から、この規則に合うパスワードだけが使えます。規則に合わないと、「パスワードの要件を満たしていません: …」と、足りない条件が出ます。
- 今のパスワードを変えさせたいときは、パスワードの有効期限を決めます(パスワードの有効期限を決める)。
- ほかの組織にも所属するメンバーには、所属する組織の中で最も厳しい規則(いちばん長い文字数と、どれかの組織が求める文字の種類すべて)が効きます。
決め方の目安
- 長さを伸ばすほうが、文字の種類を増やすより破られにくくなります。12 文字以上がおすすめです。
- 2段階認証を必須にすると、パスワードが漏れてもログインされにくくなります(2段階認証を必須にする)。
- 組織のアカウント(SSO)でログインするメンバーには、この規則は効きません。
うまくいかないとき
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| パスワードの最小文字数は 8〜32 で指定してください | 8〜32 の整数にしてください |
ほかの表示は ログインの規則を保存できないとき をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11


