パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

招待の画面の見方(参加の前に出る表示)

招待のメールのリンクを開いたときの「(組織の名前)への招待」の画面の各部と、状況ごとに変わる表示の説明です。

招待のメールの「招待を受けて参加する」を開くと、「「(組織の名前)」への招待」 の画面が開きます。表示は、パレットIDのアカウントの有無やログインの状態で変わります。ここでは、アカウントをお持ちでないかたに出る画面の各部と、ほかの表示を説明します。

アカウントをお持ちでないかたの画面

招待の画面。説明の文に 1、「参加すると、パレットLMS の講師の役割が付きます」の知らせに 2、パスワードの欄に 3、パスワードの条件に 4、パスワード(確認)に 5、利用規約とプライバシーポリシーへの同意に 6、「アカウントを作って参加する」に 7、「ログインして参加」のリンクに 8、組織の管理者が見られる項目の注記に 9 の枠がある

番号 名前 意味
— 見出し「「(組織の名前)」への招待」 招待した組織の名前です
1 説明 「(宛先) のパレットID を作り、役割「(役割)」で参加します。…」。宛先が、これから作るアカウントのログインのメールアドレスです。役割は、参加した後の組織の役割(オーナー・管理者・メンバー)
2 「参加すると、(製品) の (役割)の役割が付きます」 招待した人が「参加したら付ける製品の役割」を選んだときだけ出ます。参加した時点で、その製品の中の役割(講師・作問者など)が付きます。選ばれていなければ出ません
3 パスワード ログインに使うパスワード
4 パスワードの条件 招待した組織の規則で決まる条件(例「8文字以上」「英小文字を含む」「数字を含む」)。満たすとチェックに変わります
5 パスワード(確認) 同じパスワードをもう一度
6 利用規約とプライバシーポリシーに同意する 規約のリンクを開いて読めます。チェックを付けないとアカウントを作れません
7 アカウントを作って参加する アカウントを作り、組織に参加します(手順)
8 すでにパレットID をお持ちの方は ログインして参加 アカウントをお持ちのかたはこちらからログインして参加します(手順)
9 「組織の管理者は、あなたのメールアドレスや最後のログインの日時を見られます」と「i」 参加すると組織の管理者に見える項目です。「i」で一覧が開きます(くわしく)

状況ごとのほかの表示

状況 画面の表示
アカウントをお持ちで、ログインしている 「(宛先) として、役割「(役割)」で参加します」と 「参加する」 のボタン(製品の役割も付く招待なら、その上に「参加すると、…の役割が付きます」)
アカウントをお持ちで、ログインしていない ログインの画面が開き、「招待を受けるには (宛先) でログインしてください」と出ます。ログインすると招待の画面に戻ります
招待の宛先と別のアカウントでログインしている 「この招待は (宛先) 宛てです。いまは (別のアドレス) でログインしています」と 「ログアウトして、招待の宛先のアカウントで開き直す」
製品(パレットCBT など)の画面からの招待 画面の下に「パレットID の組織にはメンバーとして加わります。製品の中の権限(管理者など)は変わりません。参加すると(製品)へ戻ります」と出ます
組織が組織のアカウント(SSO)でのログインを必須にしている パスワードの欄は無く、「組織のアカウントでログインして参加する」だけが出ます
期限切れ・取り消し・受け付け済みの招待 理由と次の操作が出ます(招待のリンクを開くと「有効期限が切れています」などと出る)

招待の画面。赤い地で「この招待は(宛先)宛てです。いまは(別のアドレス)でログインしています」と、「ログアウトして、招待の宛先のアカウントで開き直す」のリンクがある

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最終更新: 2026-10-10