組織の役割(オーナー・管理者・メンバー)とできること
パレットIDの組織の役割(オーナー・管理者・メンバー)と契約担当の印で、組織の画面でできることの違いと、オーナーの決まりを説明します。
パレットIDの組織のメンバーには、組織の役割 が 1 つずつ付きます。役割は オーナー・管理者・メンバー の 3 つで、組織の画面(メンバー・ログインの規則・契約など)で何ができるかを決めます。製品の管理画面の中で何ができるかは、別に付ける 製品の役割 で決まります(組織の役割と製品の役割の違い)。
役割ごとにできること
| できること | オーナー | 管理者 | メンバー | 契約担当(印) |
|---|---|---|---|---|
| 組織の画面(概要) | ○ | ○ | ○(読むだけ。自分の役割・連絡先・製品を開く) | ○ |
| メンバーの管理(招待・役割・外す)・ログインの規則・組織の情報 | ○ | ○ | — | — |
| 契約・お支払い・受取口座・お金 | ○ | — | — | ○ |
| SSO・SCIM | ○ | — | — | — |
| 製品の役割を付ける | ○ | ○ | — | — |
| 組織の削除 | ○ | — | — | — |
- 契約担当 は役割ではなく、管理者・メンバーに付ける印です。付けると、契約・お支払い・受取口座・お金を扱えます(契約担当とは)。
- 自分の役割は、ホームの「所属する組織」の役割のバッジで分かります。バッジの「i」を押すと、その組織であなたができることが出ます(「ホーム」の画面の見方)。
- 組織の「メンバー」の画面の説明の「i」(「役割と契約担当について」)を押すと、すべての役割の表が出ます。
オーナーの決まり
- オーナーは何人でも置けます。ただし、組織には オーナーが 1 人以上 要ります。最後のオーナーを管理者・メンバーに変えたり、組織から外したりはできません。
- オーナーの付け外し(オーナーの招待・オーナーにする・オーナーから下げる)は、オーナーだけ ができます(オーナーを招待する・メンバーの組織の役割を変える)。
- 製品のオーナー(パレットCBT・パレット認定の「オーナー」の役割)を付けられるのも、組織のオーナーだけです。
- オーナーがいなくなった組織(退職などで)では、組織の概要に「オーナーがいません」と出ます。組織の管理者が、自分かほかのメンバーをオーナーにできます。
役割を変える・付ける
| やりたいこと | 記事 |
|---|---|
| 招待のときに役割を決める | 招待の欄と組織の役割 |
| 参加した人の役割を変える | メンバーの組織の役割を変える |
| 契約担当にする・外す | 契約担当にする・解除する |
| 製品の役割を付ける | 製品の役割を付ける |
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最終更新: 2026-10-11


