パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

組織の役割と製品の役割の違い

パレットIDの「組織の役割」(オーナー・管理者・メンバー)と、製品ごとの「製品の役割」(管理者・講師・作問者など)の違いと、どこで付けるかを説明します。

パレットIDのメンバーには、2 種類の役割があります。組織の役割 はパレットIDの組織の画面で何ができるかを、製品の役割 は製品(パレットCBT・パレットLMS・パレット認定)の管理画面の中で何ができるかを決めます。2 つは別々に付けるので、「組織ではメンバー、パレットLMSでは講師」のような組み合わせができます。

メンバーの詳細パネル。「組織の役割」(メンバー)に 1、「製品の役割」(パレットCBT はなし、パレットLMS は講師)に 2 の枠がある

2 つの役割の違い

1. 組織の役割 2. 製品の役割
決めること パレットIDの組織の画面(メンバー・ログインの規則・組織の情報・契約など)でできること 製品の管理画面の中でできること(問題の作成・採点・コースの管理 など)
種類 オーナー・管理者・メンバー(と契約担当の印) 製品ごとに 1 つ。例: パレットCBTの作問者・採点者、パレットLMSの管理者・講師・部署管理者
付ける場所 パレットIDの「メンバー」の画面 パレットIDの「メンバー」の画面(製品の画面でも変えられます)
付けられる人 オーナー・管理者(オーナーの付け外しはオーナーだけ) オーナー・管理者(製品のオーナーはオーナーだけ)
くわしく 組織の役割(オーナー・管理者・メンバー)とできること 製品の役割の一覧

よくある組み合わせ

かた 組織の役割 製品の役割
組織の責任者 オーナー 使う製品の管理者(パレットCBT・パレット認定はオーナー)
情報システムの担当(メンバーとログインの規則だけを管理) 管理者 なし
研修の講師 メンバー パレットLMSの講師
試験問題を作るかた メンバー パレットCBTの作問者
経理(契約・お支払いだけ) メンバー+契約担当 なし

知っておくこと

  • 組織の役割を変えても、製品の役割は変わりません。逆も同じです。
  • 組織の役割がメンバーでも、製品で管理者のかたには、メンバーの一覧に 「製品では管理者」 のバッジが付きます。
  • 製品の役割を 「なし」 にすると、その製品の管理画面には入れなくなります。
  • 製品の画面で変えた役割も、パレットIDの「製品の役割」に写ります。
  • 付けた製品の役割は、製品に届くまで「製品への反映を待っています」と出ます(製品の役割の状態の見方)。

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最終更新: 2026-10-11