アカウントと組織の関係(1 つのアカウントで複数の組織)
パレットIDのアカウントは人ごとに 1 つで、複数の組織に所属できます。組織ごとに役割が違うことや、規則が重なるときの決まりを説明します。
パレットIDの アカウント は人ごと(ログインのメールアドレスごと)に 1 つで、1 つのアカウントのまま 複数の組織 に所属できます。たとえば、本社の組織では管理者、グループ会社の組織ではメンバー、という使い方ができます。組織ごとに招待を受けて参加し、組織ごとに役割が決まります。
組織ごとに決まるもの・アカウントで 1 つのもの
| 組織ごとに決まるもの | アカウントで 1 つのもの |
|---|---|
| 組織の役割(オーナー・管理者・メンバー)と契約担当の印 | ログインのメールアドレスとパスワード |
| 製品の役割(管理者・講師・作問者など) | 2段階認証(認証アプリとリカバリーコード) |
| 開ける製品の管理画面 | ログインの記録・ほかの端末からのログアウト |
- 所属するすべての組織は、ホームの 「所属する組織」 に並びます(「ホーム」の画面の見方)。
- 2 つ以上の組織に所属していると、左のメニューの上に 「組織を切り替える」 が出ます(サイドバーのメニューの見方)。
- すでにアカウントがあるかたが、別の組織の招待を受けるときは、今のアカウントでログインして参加します(招待メールから参加する(パレットIDを持っているとき))。
規則が重なるとき
組織ごとの ログインの規則 は、あなたのアカウントにまとめて効きます。所属する組織の規則が違うときは、次のようになります。
| 規則 | 効き方 |
|---|---|
| 2段階認証の必須 | どれか 1 つの組織が必須にしていれば必須 |
| パスワードの規則・有効期限・ロック | 所属する組織の中で最も厳しい値 |
| ログインできる接続元(IP 制限) | 制限しているすべての組織の条件を満たす場所からだけログインできます |
| 同時ログインの禁止 | どれか 1 つの組織が禁止していれば禁止 |
くわしくは ログインの規則のしくみ をご覧ください。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11

