パレットIDとは(製品に共通のアカウントと組織)
パレットIDは、パレットCBT・パレットLMS・パレット認定の管理者・スタッフが使う共通のアカウントと、会社・団体ごとの「組織」をまとめる仕組みです。
パレットID は、パレットの製品(パレットCBT・パレットLMS・パレット認定)の 管理者・スタッフ が使う共通のアカウントです。1 つのメールアドレスとパスワード(と 2段階認証)で、所属する組織の製品の管理画面に入れます。あわせて、会社・団体ごとの 組織 で、メンバー・ログインの規則・組織の情報・契約をまとめて扱います。
パレットIDでできること
| まとまり | できること | 扱う人 |
|---|---|---|
| アカウント | ログイン・2段階認証・パスワードとメールアドレスの変更・ほかの端末からのログアウト・ログインの記録 | 本人 |
| 製品を開く | 所属する組織の製品の管理画面へ、ログインし直さずに入る | 組織のメンバー(製品の中で使える範囲は製品の役割で決まります) |
| メンバー | 組織への招待・組織の役割・製品の役割(管理者・講師・作問者など)・組織から外す | 組織のオーナー・管理者 |
| 組織の情報 | 名前・連絡先・ブランド色・登録番号・特定商取引法の表記・ロゴ(結び付いた製品にも写ります) | 組織のオーナー・管理者 |
| ログインの規則 | 2段階認証の必須化・パスワードの規則・ロック・同時ログイン・ログインできる接続元 | 組織のオーナー・管理者 |
| 契約・お支払い | 製品のプランの申し込み・変更・解約、受取口座、お金の台帳 | 組織のオーナー・契約担当 |
使う人・使わない人
- 使う人: 製品の管理者・スタッフ(パレットCBTの主催者のスタッフ、パレットLMSの管理者・講師・部署管理者、パレット認定の団体のスタッフなど)と、組織を管理するかた。
- 使わない人: 受験者・受講者・会員は、パレットIDを使いません。それぞれの製品の画面からログインします(受験者・受講者・会員はパレットIDを使いますか)。
アカウントと組織
- アカウント は人ごとに 1 つです(ログインのメールアドレスごと)。
- 組織 は会社・団体ごとのまとまりで、製品の団体(パレットCBTの主催者、パレットLMSの組織 など)と結び付いています。
- 1 つのアカウントで、複数の組織に所属できます。くわしくは アカウントと組織の関係 をご覧ください。
アカウントは、組織から届く招待のメールから作ります(招待メールから参加する(パレットIDを持っていないとき))。パレットIDのアカウントと組織そのものに料金はかかりません。料金がかかるのは、製品の契約です。
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最終更新: 2026-10-11

